今日は検診日。
というのは
私が片時もうさぎから目を離しません鼻息むふん!にも関係あるのですが。
前に書きました
赤ちゃんが産まれる時に狭い産道を通るために
頭蓋骨が組み立て方式になっているという話。
産道を通る際にくしゃっと重なり頭部円周を小さくします。
無事に出てきた暁にはもとの位置に納まり
1歳過ぎくらいには開いていた穴(大泉門)も埋まり大人と同じようになります。
うさぎは頭蓋骨はくっついてはいるのですが1歳半検診で先生に
「あれあれこの子はちょっとまだ大泉門が開いてるね」と言われ
早い遅いも個人差があるから2歳の頃に検診と言われていました。
2歳はほとんどの子供が埋まるそうです。
開いてることは別に病気でもなんでもないんだけど
皮膚の下が直接脳なので気をつけてね!と言われてました。
1歳過ぎると遊びや動きも活発になり
お友達に積み木やなんかで殴られそうになった時には
ママが守ってあげてねと。
行く前から分かってたんだけどまだ開いてる。
でも1cmちょっとになってた!
半年前は結構大きく開いていたのでそろそろ埋まるかも。
念のため3月に再検診予約しましたがあー安心したよ。
ちなみにこの記事にはさまっている
「だから出られないってば!」とつっこみたくなる写真は
マンション内の公園です。
かつてこの隙間から殴られました。
身長85cm体重12kg。
もうすぐ2歳。
夢中になると今でもよだれがでます。







