断乳してからスヤスヤ眠ると思いきや
眠ってから1時間くらいして悲鳴とか絶叫とかで起きます。
今まで見たこともないくらいコブシを聞かせて泣きます。
手を振り回して戦い絶叫。
目は開いてないことが多いです。
ネットで調べたら『夜驚症』という夜泣きのひどいのらしい。
頭は寝てるけど体が起きてるんだって。
でも一昨日は「ぱいぱあぁ~い!」と叫んだ。
涙・・・
うさぎは『夜驚症』というよりすっごい我慢してストレスになってるんだなぁ。
他にもネットで検索して幼児心理の人のサイトを読んで目からうろこが落ちた。
子供が気にしていることがあったら親が気付いて取り除いてあげなさいて書いてあった。
親が思う以上に子供は敏感だからて。
繊細な子は断乳してる時に「親が自分から離れちゃう」て思うんだって。
「アタシのこと嫌いなのかな?」て思うんだって。
言葉にしてあげてるつもりでもしっかり言い含めてないことがあったよ。
幼いからこそしっかり言わないと分からないもんね。
特にうさぎは臆病というか石橋を叩いて渡らない(のかよ!)てとこがあるから。
環境が変わるのは非常にストレスだと思う。
だから
「ママがぱいぱいをあげなくなってうさちゃんはたくさん我慢して偉いね。
ママはうさちゃんが嫌いでぱいぱいあげないんじゃないんだよ。
ぱいぱいは赤ちゃんの飲み物だから
うさちゃんが大きくなって赤ちゃんから子供になったから
ママはぱいぱいが出なくなっちゃったの。
でも子供になったらママともっともっと色んなことができるんだよ。
パパとママはずーーーっとうさちゃんを大好きなんだよ」
て何度も何度も言った。
夜、起きたけどそんなにひどく泣かなかった。
幼いってものがわからないわけじゃないのね。
最近の得意技は積み木です。
丁寧にそーーーーっとやるのは大得意。
全部自分で積みました!
えっへん。
あ、パズルなんかは「目はどこについてんだ!」てほど苦手っす。