BT51 通院記録
8:15 受付
採尿
8:30 内診室前
8:50 内診
かなり念入りな内診でした。
双子は元気そうでした。
やはりこの時期は心臓が動いているのを確認するとほっとしますね。
ここからしばらく待たされて
10:35 診察室1
画面を確認している院長。しばらく何も言われず待たされました。
院長の前にはモニター7台。
下段の一番奥のモニターの上にフィギュアがいくつかついている。
反対側の壁には先生方のスケジュールが書かれている。
そんな感じで診察室を見渡しながら待っていると、
一卵性ね。
大きさはちょっと差があるけどまぁ問題はなし。
名前、生年月日、年齢などを確認され、
では紹介となりますと。
病院名を告げると、
「前回の出産とは違うところ?」と聞かれ、
そこは断られたと答えました。
その場で紹介状を印刷して、何か書いていらっしゃったが、まったく読みとれず。
封筒も印刷されて出てきて、
「3階で渡しますので、以上となります」
あら?
紹介状は当日もらえるんだ
処置室にも呼ばれないんだ
と、今回初めて知ったー。
(転院先の予約、もっと早くにしておけばよかったなぁ)
診察室を出ると、嬉しさがこみ上げてきました。
ちょっとした開放感。
11:00 会計¥7,470-
紹介状と出産報告の用紙と封筒を渡されました。
空腹だったのでとりあえずはなまるうどんへ。
銀行によってお金を補充。
烏森神社にお参りしてきました。
ところで、
夢クリでは膜性診断はしてくれなかったです。
言えばしてくれるかもだけど、向こうから言ってくることはなかった。
転院先で聞くけど。
膜性診断に適しているのは10週の今だと書いているサイトもあって、
転院先に行くのは11週5日だからギリギリ。
やはり、今回も10週で卒業っていうのがちょっと不満に感じた。
前回出産でお世話になった病院に、膜性診断を受けたいと電話したら、
今のクリニックでするでしょうからと断られ、
双子の分娩はできるかと別の日に問い合わせたら、一卵性はできないと言われた。
あと、希望していた都立病院は「11月の分娩はもう一杯。診て欲しかったら
今のクリニックの院長から医療連携室に電話してもらってください」と言われた。
なんか、感じわるいと思った。
蘇る院長のコトバ「都立のくせに都民を診ない」
うちからわりと近い大学病院はNICUがあるにはあるんだけど
「小児科を縮小していて、新生児だけ他の病院に搬送することもありうる」という。
そんなへなちょこNICUって意味なくないですか?
新生児は他の病院に送られる病院で出産したくない。
そんなことがあって、結局ちょっと遠い大学病院にしました。
分娩制限はしていないところなので、大丈夫だとは思うけど。
分娩予約をするまで、安心できないなぁと思っているところです。
3年前に院長に言われた「何の問題もない妊娠なのに、大学病院で出産する必要は無い」というコトバ。
ほんとうにそうだと思う。
何かあったら困るからって、設備の整ったところを選ぶ気持ちもわかるんだけどね。
(ママ友と話していても、3分の1ぐらいはやはり大学病院を選んでるから。)
単胎よりずっとリスクがあるのに、断られるってきつい。
今回の産院選びはなかなか大変でした。
まだ決まったわけじゃないしさ。
では、そろそろ、このブログはおしまい。
読んでくださった方、コメント(閉じてしまったけど)くださった方
ありがとうございました。
出産報告はしないと思います。
これとは別の子育てブログで綴っています。
ベビ待ちさんに幸せがやってきますように。
自分の身体や勘を信じて!
ばいばーい。