【セミナーレポ】おだやかママのすくすく子育て法① | 子育てはみんなで@福岡市早良区

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福岡市早良区でAsMama(アズママ)認定シェア・コンシェルジュ、ママサポとして、全国各地の仲間と共に安心安全な子育て環境づくりに取り組んでいます。孤独に子育てしてる人、1人で子育て背負い込んでる人、近くに頼れる人がいない人、つながって助け合いませんか?

 
去年抽選であたって参加した
LICOさんのセミナー。
 
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今さらですが、
レポート書きます!
(遅っ!!!)
 
私のフィルターを通しての
レポートであること、
ご理解の上、読んでくださいね☆
 
***
 
テーマは
「子どものほめ方しかり方」
 
LICOさんは
『叱る』と『怒る』を
次のように
定義されていました。
 
◆叱る
子どもが良くないことをしたとき
それを教えること。
諭したり、説明したりすること。
後味が悪くない
 
◆怒る
感情的に怒鳴ったりすること。
威圧的な態度で
相手を萎縮させること。
後悔・自己嫌悪
 
 
そして、叱るのは
 
①危険なことをしたとき
②誰かを傷つけたり、
 迷惑になることをしたとき
③食べ物を大事にしなかったとき
 
の3つに絞り、
 
この条件を、日頃から
子ども達に伝えている
とのことでした。
 
 
さらに、
『叱る』にしても『怒る』にしても
大前提として
 
「あなたはダメな子」と
人格を否定しない!!
 
と仰っていました。
 
 
小さな子どもは
自分の存在価値を
1人ではなかなか見つけられない。
 
まわりの大人に守られ、
愛され、認められることで
生きている存在だから。
 
 
あなたは本当にダメな子ね」
 ↓
これは本当に行けないことだよ」
 
 
そういう子、ママは好きじゃないな」
 ↓
そういうこと、ママは好きじゃないな」
 
 
こんな風に、
言い方に気を付けているそうです。
 
***
 
私もこれは
気を付けているつもりですが、
 
すごく怒っている時は
「そういうこと言う○○はイヤだよ!!!」
と言ってしまってるなぁと反省。。
 
 
一応、
「そういうことを言う」
と限定してるつもりだけど
 
結局は
「○○(子どもの名前)はイヤ」
と言ってるのと
同じことですもんね。。
 
 
人格否定はしない。
 
…ように、気を付ける。
 
 
でも、もしカッとなって
言ってしまったのなら、
 
「気を付けてたのに
 言ってしまった…」
と落ち込んだり、
 
寝顔をみて
1人反省するのではなく、
 
「さっきはすごく怒ってて
 嫌いって言っちゃってごめんね。
 本当は大好きだからね。」
 
とその子に直接伝えて、
抱きしめてあげればいいと
私は思っています。
 
そして、そうしています。
 
 
子どもって
私達ママが思っているより
ず~っとず~っと
ママのことが大好きで、
 
あっさり
「うん。べつにいいよ。」
「だいじょうぶだよ。」
なんて言ってくれます。
 
 
そこに
甘えるわけじゃないけれど、
 
素直な気持ちを
お互いぶつけ合って、
 
怒ったり、ケンカしたり、
謝ったり、仲直りしたり…
 
そうやって
親子になっていくんじゃないかなと
私は思います。
 
 
>>②へつづく
 
***