去年抽選であたって参加した
LICOさんのセミナー。
今さらですが、
レポート書きます!
(遅っ!!!)
私のフィルターを通しての
レポートであること、
ご理解の上、読んでくださいね☆
***
テーマは
「子どものほめ方しかり方」
LICOさんは
『叱る』と『怒る』を
次のように
定義されていました。
◆叱る
子どもが良くないことをしたとき
それを教えること。
諭したり、説明したりすること。
↓
後味が悪くない
◆怒る
感情的に怒鳴ったりすること。
威圧的な態度で
相手を萎縮させること。
↓
後悔・自己嫌悪
そして、叱るのは
①危険なことをしたとき
②誰かを傷つけたり、
迷惑になることをしたとき
③食べ物を大事にしなかったとき
の3つに絞り、
この条件を、日頃から
子ども達に伝えている
とのことでした。
さらに、
『叱る』にしても『怒る』にしても
大前提として
「あなたはダメな子」と
人格を否定しない!!
と仰っていました。
小さな子どもは
自分の存在価値を
1人ではなかなか見つけられない。
まわりの大人に守られ、
愛され、認められることで
生きている存在だから。
「あなたは本当にダメな子ね」
↓
「これは本当に行けないことだよ」
「そういう子、ママは好きじゃないな」
↓
「そういうこと、ママは好きじゃないな」
こんな風に、
言い方に気を付けているそうです。
***
私もこれは
気を付けているつもりですが、
すごく怒っている時は
「そういうこと言う○○はイヤだよ!!!」
と言ってしまってるなぁと反省。。
一応、
「そういうことを言う」
と限定してるつもりだけど
結局は
「○○(子どもの名前)はイヤ」
と言ってるのと
同じことですもんね。。
人格否定はしない。
…ように、気を付ける。
でも、もしカッとなって
言ってしまったのなら、
「気を付けてたのに
言ってしまった…」
と落ち込んだり、
寝顔をみて
1人反省するのではなく、
「さっきはすごく怒ってて
嫌いって言っちゃってごめんね。
本当は大好きだからね。」
とその子に直接伝えて、
抱きしめてあげればいいと
私は思っています。
そして、そうしています。
子どもって
私達ママが思っているより
ず~っとず~っと
ママのことが大好きで、
あっさり
「うん。べつにいいよ。」
「だいじょうぶだよ。」
なんて言ってくれます。
そこに
甘えるわけじゃないけれど、
素直な気持ちを
お互いぶつけ合って、
怒ったり、ケンカしたり、
謝ったり、仲直りしたり…
そうやって
親子になっていくんじゃないかなと
私は思います。
>>②へつづく
***
子育てが10倍ラクになる!
4児の母 はせまりでした。
4児の母 はせまりでした。
