みなさん、こんにちは!
日本人初 乳幼児睡眠コンサルタント
400人以上のコンサルタントを育成
国際資格認定機関SSIA代表 愛波 あやです![]()
「授乳したらそのまま寝てくれるから楽…」
「寝る前は授乳が一番スムーズ!」
そう感じているママ、多いですよね😊
でも実は、
👉 授乳で寝落ちする習慣が、
夜泣きにつながることもあるんです😵
今回はその理由を、わかりやすく解説します💡
なぜ授乳で寝ると夜中に起きやすくなるの?
実は
👉 赤ちゃんは“寝たときの状況”を覚えています
例えば授乳しながら寝た場合、
赤ちゃんにとっては
「おっぱいやミルクを飲みながら眠る」が
“普通の入眠スタイル”になります👶
赤ちゃんは大人よりも眠りが浅く、
一晩の間に何度も目を覚まします👶
そのとき大切なのが、
👉 「どうやって寝たか」
なんです!
もし毎回…
・抱っこで寝る
・授乳しながら寝る
・トントンがないと寝られない
こういった状態で眠っていると、
途中で目が覚めたときに
「同じ状況じゃない!」と気づいてしまいます😢
結果として…
👉 「もう一度同じことをしてほしい!」と泣く
これが夜泣きにつながることがあるんです💡
ポイントは「自分で眠れる力」を育てること
夜泣きを減らすためには、
👉 寝る瞬間に頼りすぎないこと
が大切です✨
つまり、
・完全に寝落ちする前にベッドへ
・少し眠そうな状態で寝かせる
こうすることで、
赤ちゃんは少しずつ
自分で眠る力を身につけていきます😴
じゃあ授乳はやめた方がいいの?
結論から言うと、
👉 授乳自体は全く問題ありません!
大切なのは、
👉 “授乳で寝落ちしないようにすること”
です✨
今日からできる!簡単な工夫3つ🌟
① 毎日同じ流れで過ごす
寝る前の行動を固定することで、
👉「これをしたら寝る時間だ」と理解できるように
例)
おふろ → 保湿 → 授乳 → 絵本 → ねんね
※絵本はほんの30秒など、短めでもOK👌
② 最後は“眠る準備”で終わる
授乳や抱っこで終わるのではなく、
👉 静かに眠れる状態で締めるのがポイント
・絵本を読む
・暗い部屋でゆっくり過ごす
・優しく声かけ
などを挟むことで、
「授乳=寝る」のつながりをやわらげます。
③ 環境を毎回同じにする
赤ちゃんは変化にとても敏感👀
・明るさ
・温度
・音
これらを一定にすることで、
安心して眠り続けやすくなります💤
特に春夏は外が明るくねんねを遮ってしまいます🌞💦
遮光シートで真っ暗な環境を作ってあげましょう。
うまくいかなくても大丈夫🙆♀️
低月齢の赤ちゃんは特に、
・授乳中に寝てしまう
・途中で起きる
これはとても自然なことです😊
大切なのは、
👉 少しずつ習慣を整えていくこと
完璧を目指さなくてOK✨
🌸まとめ
夜泣きを減らすポイントは…
✔ 寝る前の習慣を整える
✔ 寝る瞬間に頼りすぎない
✔ 同じ環境をキープする
これを意識するだけで、
数週間〜数ヶ月後に変化が出てくることもあります😊
そして何より大切なのは…
👉 毎日がんばっているママが、無理をしすぎないこと
寝かしつけがうまくいかない日があっても大丈夫。
赤ちゃんにもその日の気分や成長のペースがあります👶
少しずつ、できることからでOK✨
ママも休みながら、一緒に整えていきましょうね🌙
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