ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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ベビーサイン


相互コミュニケーションの保育に!


保育園でベビーサイン導入


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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

「ボール!」

ある日、1歳のKちゃんが、
園長先生を見上げながら
一生懸命ベビーサインをしていました。

↓【ボール】のベビーサイン↓

 

 

でも・・・
近くにボールはありません。

「あれ?ボールどこかな?」

するとKちゃんが見つめていたのは・・・

なんと、
園長先生のぽっこりお腹!(笑)

「えっ!?ボール入ってるの!?」

その場にいた先生たちは
大爆笑だったそうです。

 

私は、このエピソードがとても好きなんです。

なぜならそこには、

「伝えたい!」

という、小さな子どもの強い気持ちがあるから。

 

まだ上手におしゃべりができなくても、
子どもたちは毎日、
たくさんのことを感じています。

「これ見て!」
「おもしろい!」
「伝えたい!」

そんな気持ちが、
小さな手の動きになってあらわれます。

 

ベビーサインは、
単に“便利な育児法”ではありません。

私は、

「あなたの気持ちを受け取りたいよ」

という、大人から子どもへのメッセージだと思っています。

 

現在、全国約130園の保育施設で
ベビーサインが導入されています。

 

最初は半信半疑だった先生たちも、

「子どもの気持ちがわかるって、こんなに楽しいんですね」

と話してくださることが少なくありません。

 

言葉の前にある、
小さな小さなコミュニケーション。

そこに目を向けると、
乳児保育はもっと面白く、
もっとあたたかいものになるのかもしれません。

 

ちなみに・・・

その後しばらく、
園長先生は子どもたちから
「ボール♪」と大人気だったそうです(笑)

 

ベビーサイン保育導入プログラム随時開催中。

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今日ご紹介する先生は、

「ベビーサインをやる」と決めたのは、

なんと――

“まだ親になる前”でした。

 

▶︎なかたあけみ先生(東京都)

学生の頃、

ベビーサイン育児をしている親子に出会った先生。

まだ1歳にもならない赤ちゃんが、

小さなおててで、

一生懸命、自分の気持ちを伝えている姿。

 

その愛らしさに、

心を奪われたといいます。

そしてその時、

こう思ったそうです。


「親になったら、必ずやろう」


その想いは、

本当に母になった時に実現します。

(想いがよっぽど強かったんですよね!!!)

 

息子さんが9ヶ月の頃から、

ベビーサイン育児をスタート。

そこで出会ったのは、

想像をはるかに超える世界でした。

 

まだ言葉は話せない。

でも――

こんなにも伝えたい想いがある。

 

それに気づいた瞬間、

子どもの見え方が変わったといいます。

「赤ちゃんって、こんなことを感じてるんだ」

「こんなふうに世界を見てるんだ」

 

それは、

大人の感性では到底見ることのできない、

“赤ちゃんの世界”。

そしてその世界を、

ベビーサインを通して、

少しだけ覗かせてもらえた。

 

その体験は、

ただの育児ではなく、

かけがえのない時間になりました。

 

さらにその時間は、

ママだけのものではありませんでした。

忙しいパパも。

離れて暮らす家族も。

みんなが、

同じように赤ちゃんの気持ちを受け取り、

笑顔になる。

おててで交わした会話は、

家族みんなにとっての宝物に。

 

お子さんが絶賛ベビーサイナーだったときに

リアルでお目にかかるチャンスがあって、

息子君の流ちょうな手の動きに感激したのを

私は今でも覚えていますラブ

 

先生は言います。

「こんなに楽しくて幸せな育児を、

知らずに過ごすなんてもったいない」

だからこそ、

ひとりでも多くの人に伝えたい。

ベビーサインは、

何かを“できるようにする”ものではなく、

 

もともとそこにある
“赤ちゃんの想い”に気づくためのもの。

その価値を、

実際に体験したからこそ、

まっすぐに伝え続けています。

 

↓懐かしい・・・講師育成の時のお写真見つけました↓

これまでご紹介してきた先生たちも、

それぞれの理由で一歩を踏み出しています。


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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今日は、

15年以上ベビーサインに魅了され続けている先生をご紹介します。

▶︎福森美紀先生(三重県)

2009年の夏。

先生が初めてベビーサインに出会ったきっかけは、

親友の赤ちゃんでした。

まだ言葉を話せないはずの赤ちゃんが、

小さなおててを使って、

次々に気持ちを伝えてくれる。

その姿に、

「こんな世界があるんだ!」

と大感動。

もっと知りたい。

もっとお話ししてみたい。

いつか自分の子どもとも、

こんなふうにコミュニケーションを取りたい。

その想いが、

今の活動につながっています。

 

現在は、

三重県名張市を中心に活動。

 

「育児をもっと楽しくハッピーに♪」

をモットーに、赤ちゃんとママが安心して過ごせる教室づくりをされています。そして先生の大きな魅力は、

“サインが出るまで”にも寄り添ってくれること。

 

実は、

ベビーサインは、

始めてすぐにサインが出るわけではありません。

「本当に伝わってるのかな?」
「うちの子、まだ出ない…」

そんな不安を感じるママも少なくありません。

 

でも、

福森先生は、

ご自身の育児経験や、

たくさんの卒業生親子との関わりの中で、

その時間ごと楽しめるようサポートしてくれます。

そして、

サインが出た瞬間の感動は、

やっぱり特別。

 

先生が今でも忘れられないのは、

息子さんが

【パパ】【電話】【手伝って】

のサインを組み合わせて、

「パパに会いたい」と伝えてくれた時のこと。

 

受話器を耳にあて、

パパの声を聞いて安心したようにニコニコする姿。

“伝わる”って、

こんなにも心を満たすんだ。

その感動は、今でも鮮明に残っているそうです。

 

さらに、

保育園でもベビーサインは大活躍。

先生からもサインで様子を教えてもらえたことで、

「今日はどんな1日だったのかな」

そんな不安も、ぐっと減ったといいます。

 

小さなおててで、

一生懸命に伝えてくれる姿。

時には、大人が思わずズッコケるような面白いやりとりも(笑)

でもその全部が、親子にとってかけがえのない時間になる。

 

だからこそ先生は、

今も変わらず、ベビーサインの魅力を伝え続けています。

 

あっ、私にとっては、大好きな絵本のお勉強を一緒にした同期なので、その点もいっぱい相談できますよ。

不安があるからこそ、

寄り添えることがある。

 

あなたの経験も、

きっと誰かの安心につながっていきます。


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