ベビーサイン協会オフィシャルブログ

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ベビーサイン


相互コミュニケーションの保育に!


保育園でベビーサイン導入


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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今日は――

ベビーサインを長く伝え続けている講師をご紹介します。


▶︎小泉磨伎子先生(マッキー!)
Mマスター認定講師

ベビーサインとの出会いは、
今から約20年前。

まだ日本ではほとんど知られていなかった頃、
テレビで紹介されているのを見て、

「いつか私もやりたい」

そう強く思ったのが始まりでした。


そしてその後、

ご自身のお子さんが生まれたことをきっかけに、
念願のベビーサイン育児を実践。

その感想は――

「大・大満足」


ベビーサインは、

ただ“できるようになる”ものではありません。

その過程で、

・たくさん語りかける
・一緒に見て、感じて
・世界に名前をつけていく

そのひとつひとつが、

親子の関係を深く、強くしていきます。


小さなおててで、

一生懸命伝えてくれる姿。

それは、

「かわいい」だけでは終わらない。

“わが子を尊敬する”という感覚すら生まれる――

それが、ベビーサインです。


現在は、

ベビーサイン講師としてだけでなく、

・保育士資格
・手話奉仕員としての経験
・発達心理学の学び

など、

さまざまな視点から、

“コミュニケーション”を深く伝え続けています。

(ベビーサインの名付け親、リンダとスーザンの来日で一緒に撮った写真。懐かしい~↓)


そして何より大切にしているのは、

「赤ちゃんはもちろん、
ママとパパにも笑顔を」

という想い。


長く続けている人がいるということ。

それ自体が、この活動の価値を証明しています。


最初の一歩は、どの先生も同じです。

でも、そこから“続けてきた人”がいる。


「やってみたい」で終わるのか。

それとも、誰かの未来を変える一歩にするのか。


その選択は、

今、この瞬間にあります。

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

最近、講師資格を取得された方のエッセイを読んでいて、
思わず手が止まった一言がありました。

「え?ノンサイナー(ベビーサインやってない人)の皆さんは、2歳までどうやってコミュニケーションを取っているの?」

この言葉。
ちょっと強く聞こえるかもしれませんが、
実はこれ、リアルな“気づき”なんです。


彼女がそう思ったのには、理由がありました。

「1歳5ヶ月の息子とスーパーで
『リンゴにする?』『みかんがいいの?』
とサインで会話をしていました」

言葉が出る前なのに、
ちゃんと“会話”が成立している日常。

それが彼女にとっては、
特別なことではなく「当たり前」だったのです。


でも、ある日。

ママ友がこう言いました。

「2歳になって、やっと言っていることがわかるようになってきた」

その瞬間――

“あの当たり前”が、
当たり前ではなかったと気づいた。


さらに彼女は、こんなふうにも書いています。

「初めてサインで気持ちを伝えてくれたときの喜び。
小さな手で一生懸命伝えようとする姿の愛おしさ。」

「育児の大変さを軽くしてくれるだけでなく、
親子の時間そのものを特別なものに変えてくれました。」

ここなんです。

ベビーサインって、
“楽になるツール”として語られがちですが――

本質はそこじゃない。


“わかり合える時間が、早く始まること”

これが、どれだけ親子にとって大きいか。


そして、もうひとつ見逃せないのがこの部分です。

「教室で、先生やママ友に悩みを聞いてもらったことも大きな支えでした」

ベビーサインは、
スキルだけじゃない。

“孤独になりがちな育児に、居場所をつくるもの”でもあるんです。彼女のベビーサイン教室の講師はこちら

 


でも現実は――

「知っていた人は50人に1人ほど」

「おすすめしても、体験会に行く人は多くなかった」

ここに、大きな壁があります。

「いいもの」なのに、届かない。


だからこそ、彼女はこう思ったそうです。

「だったら、自分が伝える側になろう」


この流れ、とても大事なんです。

ベビーサイン講師になる人って、

“資格を取りたい人”ではなくて
“届けたい体験がある人”

なんですよね。


最後に、彼女の言葉をそのままご紹介します。

「ベビーサインは、赤ちゃんとの時間を共有できる魔法のようなツール。
赤ちゃんの世界をそっとのぞき見できる、宝の地図のようなもの。」


あなたはどう感じましたか?

もし今、

・もっとわが子と通じ合いたい
・育児を“こなすもの”から変えたい
・誰かの子育てを支える側になりたい

そんな想いが少しでもあるなら――

その気持ち、きっと“はじまり”です。


ベビーサインは、
「知っている人だけが得をするもの」で終わらせたくない。

必要な人に、ちゃんと届く世界を。

そんな仲間が、また一人増えました。


次は、

あなたのストーリーが始まるかもしれません。

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0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

講師資格を取得し、
一歩を踏み出した先生たちをご紹介してきました。

このシリーズは、

「やってみたい」
でも一歩が踏み出せない

そんな方の背中をそっと押すためのものです。


そして今日は、

少し視点を変えて――

すでに活動を続けている講師をご紹介します。


▶︎小山美帆先生(大阪府)
Lリーダー認定講師

岸和田市・和泉市・忠岡町を中心に、
ベビーサイン講師として活動されている小山先生。

ベビーマッサージ講師としての経験も持ち、
現在は3人のお子さんを育てるママでもあります。

そして今も、

1歳の息子さんと一緒に
“サイン育児の真っ最中”。


もともとは、

「赤ちゃんの気持ちがもっと分かったら、
育児はもっと楽しくなるはず」

そんな想いから、
ベビーサインを学び始めました。

 


実際に始めてみると――

想像以上でした。

例えば、

チャイルドシートの中で
見せてくれた「痛い」のベビーサイン。

「ただ嫌がっているだけじゃない」

その“理由”が分かった瞬間。

今までとはまったく違うレベルで、
わが子の気持ちに触れられたといいます。


伝わるって、すごい。

分かるって、こんなに深い。

その実感が、

今の活動につながっています。


教室に通ってくださるママたちから届く、

「できました!」の報告や
サイン動画。

そのひとつひとつが、
すべて宝物。


続けている人がいるからこそ、

その先の未来が、見えてくる。


ベビーサインは、

ただ“できるようになる”ことがゴールではありません。

親子の関係が変わり、
毎日の子育ての質が変わっていくものです。


今回ご紹介した小山先生も、

最初からすべてができたわけではありません。

でも、

一歩踏み出し、
そして“続けてきた人”です。

 


そして今、

その最初の一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。

 3月26日スタート

「やってみたい」で終わらせるのか、

それとも、

未来につなげるのか。

その違いは、ほんの小さな決断です。


次は、

あなたのストーリーが始まるかもしれません。

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