0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
今日ご紹介するのは、
「ベビーサインに救われた」
と語る先生です。
2011年生まれの娘さん、
そして2013年生まれの息子さんの育児を通して、
ベビーサインと出会った先生。
現在は、
ベビーサイン講師だけでなく、
モンテッソーリ講師としても活動されています。
先生がベビーサインを始めたのは、
2人目育児の真っ最中。
上のお子さんとは違い、
少し嫌なことがあるだけで、
怒って泣いてしまう息子さん。
「何を考えているんだろう…」
「どうしたいの?」
毎日手探りで、
正直、とても大変だったそうです。
そんな時に出会ったのが、
ベビーサインでした。
“もっと意思疎通ができたら、
育児が楽になるかもしれない”
まさに、
藁にもすがるような気持ちで始めたといいます。
そして、
最初に訪れた感動は、
おむつ替えの時間。
ハイハイが始まった息子さんは、
おむつ替えのたびに逃走(笑)
毎日追いかけっこ状態だったそうです。
でもある日、
息子さんが【おむつ】のサインを見せてくれた瞬間、
じっと待ってくれるように。
「伝わるって、すごい…!」
そこから、
どんどんサインが増え、
小さなおててで気持ちを伝えてくれる毎日へ。
すると不思議なことに、
大変だったはずの育児に、
少しずつ余裕が生まれていったそうです。
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そして先生のご家庭には、
もうひとつ大きな特徴があります。
実はご主人はアメリカ人。
家庭の中では、
英語と日本語が飛び交っています。
ママは日本語。
パパは英語。
そんな環境の中で、
ベビーサインは、“ことばの架け橋”にもなってくれたそうです。
まだ発音が曖昧な時期でも、
サインがあることで、
「何を伝えたいのか」が分かる。
特にイヤイヤ期には、
“伝わらないストレス”が減ったことで、
親子ともにずいぶん助けられたといいます。
そして先生は、
こんな言葉も綴っています。(少し前のブログ記事から)
「今が人生最大のモテ期かも!!」
泣きながらママにしがみつく娘さん。
ママの抱っこでピタッと泣き止む息子さん。
こんなにも必要としてくれる時間は、実はとても短い。だからこそ、今を大切にしたい。
いっぱい触れて、
いっぱい笑って、
いっぱい気持ちを受け止めたい。
ベビーサインは、
ただ“便利”な育児法ではなく、
“今しかない親子の時間”を、
もっと愛おしくしてくれるものなのかもしれません。
これまでご紹介してきた先生たちも、
それぞれの育児の中で、
「もっと伝わり合いたい」
という想いから、
この世界に出会ってきました。
↓はい、ここでも、ゆんはる先生を探せ!↓
そして今、
その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
6月1日スタート
あなたの育児経験も、
誰かの安心や笑顔につながっていくかもしれません。
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