東北地方の地震.津波からもう一週間以上も経ちましたね。
先週は、毎日仕事場ではネットでNHKラジオを聴いたり、ニュースをまめにチェック。
帰ってきたらまた家ではずーっとテレビでニュース、寝る前はノートパソコンでNHKのニュースのストリーミングをつけて、見ながら寝る。
被害にあった人達の事を考えると、ニュース以外の番組を見るのが悪い気がして、見る事ができませんでした。
原発のほう、まだ安心できませんが、今週末になってやっとニュース以外のも見始めました。
でも、自分がどれだけ恵まれているかは忘れないようにしてます。
アメリカのニュースでも日本のはちょっとずつ少なくなり、リビアの件が増えてます。
前置きが長くなりましたが、タイトルの話。
日本人なので、地震と津波が起こった日は、私の家族は大丈夫かと、メールや話しかけてくれた人がたくさん。
しかし、3日目くらいにはアメリカ人の同僚は日本の話もしなくなり、何もなかったように、普通の生活に戻っていきました。
ま、私も自分の国じゃない時は正直そんなもの。
「日本のために祈ってるわ。」とか言ってくれた人が多いなか、私に一番沁みた言葉は、普段そんなに親しく話しもした事のない女性に言われた言葉。
「私達は自分の国じゃないからすぐに忘れてしまうと思うけれど、あなたは自分の国だからずっと忘れない出来事ね。頑張ってね。」
この正直さにとっても思いやりを感じた。
日本はこれから先がまだまだ大変です。
遠いアメリカから何もできないけれど、心で応援してます。
お給料日にはまた募金します。
妊活のほうは、あんまり変化ありません。(;^ω^A
天気が良い日のジョギングは続けてます。
来週末あたりが排卵かな。
日本に4、5月あたり一時帰国するつもりでしたが、様子をみる事に。
IUIの事も考えなきゃな。。。
ジョギング中に撮った。
日本の東北地方の災害場所もまた綺麗な花が咲く日が早く来ますように。
皆さんで力を合わせて頑張ってください。
" Alone we can do so little. Together we can do so much. " - Helen Keller




