イタリア映画って
どうしてこう、無理な設定とか飛び越えて
ちゃーんと映画にしちゃえるんだろう
イタリア映画って
どうしてこう、魅力的な人間ばかりなんだろう
50年代のフェリーニ『道』から
60年代に『8 1/2』
70年代には『ひまわり』や『カサノヴァ』
他にも『トスカーナの休日』、『眺めのいい部屋』、『イル・ポスティーノ』
近年では『昼下がり、ローマの恋』、『鑑定士と顔のない依頼人』
思いつくなら、まだまだあるはず
この映画も好きなイタリア映画ラインナップに加わりそう
とてもとても心が温まるお話なんです
そして描かれる人間たちが
様々な人とのかかわりで、それぞれに成長していく姿に
生きるって素敵なことだなと思わせてくれる
どこを切ってもイタリアらしい映画に安心するんです
原題でもあり、映画の中でも使われる『Scialla !』とは
ローマで流行ったスラングだそうで
今では日常的に若者の間で使われている言葉
『なるようになるさ、まぁ大丈夫だよ』
英語でいうところの『Taku it easy』みたいなことですね
まさにイタリアの風が吹き抜けるでしょ
オーダー撮影、モデルご応募もこちらから



