DVD購入から2年近く経ってしまった
こんな凄い映画を何故今まで放っておいたんだろう
ごめんなさい、と
監督とハビエル・バルデムに謝りたくなるような映画だった
ちょうど先般シアター鑑賞した《to the wonder》 は
前述のように、美しい映画だったが
この、スペル違いの《BIUTIFUL》も
全く違う概念で美しい映画だった
むしろこの順序で観たことに価値があるのかもしれない
このふたつの映画には共通する「何か」があり、興味深い
《21グラム》《バベル》のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督
舞台はバルセロナの裏社会に生きる男と
その家族のストーリー
ハビエル・バルデムの演技が素晴らしい
私の大好きな俳優ショーン・ペンの感想を引用すれば
「立つことも、話すこともできず15分間スピーチレスになった」
と、バルデムの演技力と作品の持つ力に圧倒されたことを表現した
ラヴェルのピアノ協奏曲が響く
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