70年代後半にライトハンド奏法を引っさげ現れた、
エドワード・ヴァン・ヘイレン
ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトンなどのギターヒーローから
長い低迷期を超え、
ものすごい器のギタリストが現れた衝撃は今も忘れない
彼は間違いなく、歴史に残るギターヒーローに名を連ねる存在
今なお、その独自のスタイル、テクニック、音色は
進化することこそあれ、衰えを知らず
15年ぶりの来日公演で驚愕のROCKをかき鳴らしてくれた
フロントマン、デイヴ・リー・ロスの復活がなければ
このサウンドを聴くことは叶わなかった
彼の来日は実に33年ぶり
さすがに派手なジャンプパフォーマンスは見られないものの
フロントマンの看板を張ってきた風格とセンスは素晴らしい
何をやっても、いちいちカッコいい
ヴォーカリストとはまさにエンターティナー
1st、2ndのレコーディングをほぼ忠実に再現した音、
そこに乗るデイヴのシャウト
5万人を超えるオーディエンスは拳を天に突き立てる
このリフ、このフレーズ、このシャウト、このコーラス…
30年以上前にLPレコードで擦り切れるほど聴いた全てが
何も変わらずにここに
この耳に
セットリストいきます
01. Unchained
02. Runnin' With the Devil
03. She's the Woman
04. Romeo Delight
05. Tattoo
06. Everybody Wants Some!!
07. Somebody Get Me a Doctor
08. China Town
09. I'm the One
10. Hear About It Later
11. Oh, Pretty Woman (Roy Orbison cover)
12. Drum Solo
13. You Really Got Me (The Kinks cover)
14. The Trouble with Never
15. Dance the Night Away
16. I'll Wait
17. And the Cradle Will Rock…
18. Hot for Teacher
19. Women In Love
20. Atomic Punk
21. Mean Street
22. Beautiful Girls
23. Ice Cream Man (John Brim cover)
24. Panama
25. Guitar Solo
26. Ain't Talkin' 'bout Love
---encore---
27. Jump
誰も超えることの出来ないバンド、VAN HALEN
これからもこのROCKで
いつまでもこのROCKで
純度100%の、このROCKで




