ギャング映画ですが
時代を象徴するディティールなんかも愉しんだほうがいい
役者勢が素晴らしいので
首を捻ってしまうような場面も、まぁ許せる
ショーン・ペンは贔屓の役者
随分と歳を重ねましたが
新たな役を演じるたびに、その魅力が増すようです
この人は最後まで見届けたい役者
全ての作品を見逃したくないと思っています
「テッド」にも出ていたジョバンニ・リビシ、
渋いガンマンを演じるロバート・パトリック
「ドライヴ」のライアン・ゴズリングもいい役どころ
理屈抜きで
重低音のマシンガンを浴びるほど愉しんだ映画
多少の甘さはそれでチャラ
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