エクスクルーシヴであること
エレガントであること
五感が満たされること
シャネルの空間
アラン・デュカスのプライド
そしてアランの絶対的信頼を得る小島シェフによる芸術
必要とする人だけが集う場所
半年ぶりの訪問ですが
今回はお席の関係でショットが切れるチャンスがあり
いつもよりもお料理をご紹介できそうです
シャンパンはマドモアゼルグラスのご用意がございます
本日お勧めいただいたのは
ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット
フローラルの香りに唇を近づけると
青リンゴ、パイナップル、白桃と香り
ラストに軽くブリオッシュのニュアンス
生命力溢れる風味と大らかな味わいを愉しみます
アミューズの前の小さなアミューズは
中国のとても希少なブランド豚(梅山豚)ばら肉の塩漬け
柔らかく上品なフォカッチャと共に
秋のアミューズです
グラスの下にはコンソメゼリーとにんじんやセロリといったお野菜
その上に栗のピューレが重なり
またその上には北海道の毛蟹が
ピューレをよく混ぜていただきます
自家製のカンパーニュはいつも変わらぬ美味しさで嬉しい
なんともいえぬ酸味がそそります
りんご酵母を使って丁寧に焼き上げています
カルピスバターをたっぷり塗って
前菜は
サーモンのコンフィをオリーブオイルで
小島シェフの選ぶ味の濃い鎌倉野菜もひとつの楽しみ
グリーンは鎌倉野菜とハーブのソースです
連れの前菜もご紹介します
ズッキーニとフランスの茸をあれこれ
オマール海老に鶏のトサカが
トサカはコラーゲンたっぷりだそうですが
初めていただきました
食感が茸のような感じで、くせは殆どありません
トサカと聞いてしまうからちょっと冷や汗ですが…
もうひと皿前菜をいただきましたよ
鴨の胸肉をスモークしたものとフォアグラのポアレ
イチジクとくるみのソースでいただきます
さあ、次はメインですが
長くなりましたので次回に続きます









