もうひと月ほど前になってしまいますが
「国際通貨基金(IMF) 世界銀行総会」の開催にあたり
IMF専務理事であるクリスティーヌ・ラガルドが来日したことは
私的に注目した一件でございました
綺麗に日焼けした肌に
真っ白のワンピース姿が素敵でした
髪の色も年齢にしては少々早いのは否めませんが
エレガントに仕上げるのはさすがです
56歳のフランス人であるクリスティーヌの経歴は
10代の頃にシンクロナイズドスイミングの選手
パリ第10大学、エクス=アン=プロヴァンス政治学院を卒業
アメリカの国際ロー・ファームである
ベーカー&マッケンジーのパリオフィスで弁護士として活躍
2005年から政治の世界に入ることに
2006年には
米国の経済誌「フォーブス」が取り上げた
世界最強の女性30に選出されています
2011年に
前任者の性的暴行スキャンダルによって
IMF史上初めて、女性が専務理事に就任したというニュースは
それまで、伝統的には欧米出身のエリート白人男性たちが仕切る
「ボーイズ・クラブ」というイメージが強かっただけに
フランスのクリスティーヌ・ラガルドが選出されたことは
文句なしのビッグディールでした
彼女のファッションや着こなしは
アメリカのヴォーグ誌が取り上げるほどの話題で
洗練されたスタイルは政治家の中では当然群を抜いています
ファッションも政治もセンスが大切なのかも
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