◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
こんばんは
今宵はイギリス出身のヴォーカリスト
ジュリア・フォーダムのデビューした1987年のアルバムから
高いセールスを記録したこの曲を
天使の声ほどピュアではなく
透明感と深みのある声ですから
さしずめ女神の声と喩えたいのですが
いかがでしょうか
底知れぬ悲しみと裏腹に
母性を感じる声なのです
唄われている歌詞の内容は
南アフリカのアパルトヘイトによる
人種差別の哀しみであるけれど
この曲が唄われた23年前と今とでは
そう変化があったとは言えない状況でしょう
この曲のヒット以降に
アパルトヘイトは廃止されましたが
人種差別は現実的に消滅したわけではない
だからなのか
20数年前も現在も、この曲は
深い哀しみをそのメロディーに刻み込んだまま響く
音楽で世界を変えることなんて
きっと出来やしないけれど
音楽で人間の意識を変えることは
可能なんじゃないかな
たとえ今が幸せだったとしても
その幸せは永遠であると、誰が言えるの?
私と私の大切な家族(人類)たちが
未来永劫笑っていられる世界を
私たちの手で作らねばならないのではないの?
良かったら1クリックお願いします
ペタもいつもありがとうございます
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
