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プリティーウーマンから20年を経てなお
大スクリーンで大輪のバラのように微笑むジュリア・ロバーツが
やっぱり観たくて映画館まで足を運びました
この映画は彼女のPVを観ている気分で愉しみましょう
ジュリア・ロバーツ演じる、エリザベス(呼称リズ)の夫
演じるのはビリー・クラダップ
パブリックエナミーズに出ていました
リズの年下の恋人を演じるのは
ジェームズ・ブランコ
こんな目に女性は弱い(笑)
イタリア、インドと旅して
最後の旅の地バリで恋に落ちるのは
ペネロペ・クルスの夫であるハビエル・バルデム
てっきりカサノヴァ的な役柄かと思いきや
離婚して離れて暮らす19歳の息子をこよなく愛す
子離れできない父親というキャラクター
リズにそんな姿をさらけ出し
「You sweet」なんて言われてました
原作の主人公にあまり共感できないので
リズに感情を揺さぶられることはなかったのですが
ハビエル・バルデムやリチャード・ジェンキンスの役どころは
いい描写だったと感じました
3つの土地の美しい映像を愉しみ
ジュリア・ロバーツの微笑みと姿を愉しむ映画だと思います
観ていて感じたことがふたつ
ひとつは
「トスカーナの休日」という映画をまだご覧になってらっしゃらなければ
こちらを観た後にぜひお勧めしたい映画です
両方の作品に共通するのは
人生の岐路に立たされた女性が旅に出るといったこと
もうひとつは
タイトルから連想してしまった
スタンダールの墓碑に書かれている言葉
それは
「書いた、愛した、生きた」
人生はしばしば旅に喩えられたりします
そして旅を好む人は多い
自分探しの旅に出るというセンテンスに共感できないまでも
旅に出てみなければ
新しい体験が自分の知識や可能性を広げるということにも
遭遇できないのは確かです
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