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長きにわたりお読みいただきありがとうございます。
子宮がんについての記事は今回が〆になります。
あと少しですのでどうかお付き合いくださいませ。
「子宮頸がん」は予防ワクチンを接種することで
「HPV」の感染をほぼ60~100%予防できます。
ざっくりな表現でスミマセン。
専門的に調べればもっと細かいデータがあると思います。
このワクチンはすでに海外では100カ国以上で接種されています。
ワクチンの接種は肩の近くの腕の筋肉に接種します。
初回接種、
初回から1ヵ月後、
初回接種から6ヵ月後の合計三回の接種が必要です。
3回接種することで十分な効き目が得られるため
きちんと最後まで接種することが重要です。
ワクチン接種後に
注射した部分が腫れたり痛むことがあります。
このような痛みや腫れは
体内でウイルス感染に対して
防御する仕組みが働くため起こりますが
通常は数日間程度で治るようです。
しかし、予防ワクチンで防げない「HPV」もありますから
定期的な検診は必要になります。
予防ワクチンと定期検査で予防できる癌が
子宮頸がんなのです。
子宮頸がんは比較的若い女性に多く見られ
特に20~30代の女性に急増しています。
子宮がんは若い女性の妊娠や出産の可能性を脅かし
尊い命を奪う癌なのです。
今や幼いうちから予防にあたる事ができる
環境があるのですから
これを利用しない手はありません。
このお話を始めた回にも書きましたが
私は、子供を生み育てるという
チャンスをいただけたことを幸運に思っています。
子供を生むか生まないかは自由。
しかしながら
全ての女性にチャンスは平等に与えられるべきなのです。
だって、女性しか天から生命を降ろしてくることはできないのです。
その生命宿る大切な場所ですから
正しい知識を持って
自分の身体は自分で大事に守りましょう。
子宮の癌に限らず
あらゆる病気はその予防だけで
最悪な結果を回避できるものだと信じています。
医療に携わる人間ではない私がこの記事を書くにあたり
自分なりの情報を集め
信頼できる医師の知識を拝借できましたことは
自らにとりましても大変勉強になり
最後までお読みくださった皆様に心から感謝申し上げたく、
そしてなによりも
日々忙しく頑張る女性の皆様が
ほんの少しでも
ご自身のお身体を考えるきっかけとなれば幸いです。
連日にわたり
長い長い文章でしたが
お付き合いくださった皆様ありがとうございます。
明日は。。。
愛溢れるヴァレンタインをお過ごしください
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