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冬の乾いた空気に
ブルースハープの音色はよく合うと思いませんか
このCDは
ジュニアウェルズの中で最も好きな一枚です
1965年に発売されたこちらは
ギタリストのバディガイと共に
ウェルズが高い評価を受け
広く世間に名を知らしめることになった名盤といえるでしょう![]()
バディガイの色気のあるストラトの音
ウェルズのハープのエッジが利いた表現は![]()
彼の素晴らしい歌があってこそ
より一層輝きを増していると感じます
ヴィヴィッドで研ぎ澄まされた
「切ったら血が出るような」
リアルが宿るサウンドが
シカゴブルースそのものであり![]()
ブルースという音楽は
私たちに
本能的に解き放たれる自由を得るのか
意識的に封じ閉ざされる不自由を背負うのか
を、いまだ問う。
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