ワクチンについて嬉しいお知らせがニコニコ

15日開かれた厚生労働省の予防接種・ワクチン分科会で、再来年度・平成28年度にもB型肝炎のワクチンを公費で受けられるよう制度を見直す方針となったそうです。

B型肝炎はウイルスに感染して体内にウイルスを持ち続けるキャリアになると、肝臓がんや肝硬変に進行するおそれがあり、特に乳幼児の頃に感染するとキャリアになりやすいといわれています。

唾液などの体液からと考えられる保育園や家族間での感染も報告されており、頻度は低くても決して特別な状態でのみ感染するものではありません!

世界的にも接種すべきワクチンとしてすすめられているワクチンです。

お子さんをお持ちの方は定期接種化を待たずにぜひ接種を検討してくださいね目

B型肝炎ワクチン接種していますか?