平成26年10月1日からみずぼうそう(水痘)ワクチンが定期接種となりました。
みずぼうそうはあまりに一般的な子どもの病気で
かかるもの
治るもの
と思ってる方が多いかとは思いますが
日本では年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されている、実は重症になると怖い病気です。
水痘ワクチンは
何と世界に先駆けて日本が開発した
メイドインジャパンなワクチン
1回の接種により重症の水痘はほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。
今回定期接種になったことで、費用の心配をせず、安心して接種することができるようになりました。
今回の変更で水痘ワクチンの定期接種は、
*生後12月から生後36月に至までの間にある方(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方)を対象とし
*2回の接種を行うこととなっており
*1回目の接種は標準的には生後12月から生後15月までの間に行います。
*2回目の接種は、1回目の接種から3月以上経過してから行いますが、標準的には1回目接種後6月から12月まで経過した時期に行うこととなっています。
*平成26年度に限り(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)、生後36月に至った日の翌日から生後60月に至までの間にある方(3歳の誕生日当日から5歳の誕生日の前日までの方)も定期接種の対象とすることとしています。この場合、1回(この1回には、生後36月以前に接種したワクチンも含まれます。)水痘ワクチンを接種することとしております。
ちょっとわかりにくいと思いますが
対象になりそうだな~と思う方はかかりつけの小児科の先生に相談してみてくださいね
厚生労働省ホームページ
みずぼうそうはあまりに一般的な子どもの病気で
かかるもの
治るもの
と思ってる方が多いかとは思いますが
日本では年間100万人程度が発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されている、実は重症になると怖い病気です。
水痘ワクチンは
何と世界に先駆けて日本が開発した
メイドインジャパンなワクチン

1回の接種により重症の水痘はほぼ100%予防でき、2回の接種により軽症の水痘も含めてその発症を予防できると考えられています。
今回定期接種になったことで、費用の心配をせず、安心して接種することができるようになりました。

今回の変更で水痘ワクチンの定期接種は、
*生後12月から生後36月に至までの間にある方(1歳の誕生日の前日から3歳の誕生日の前日までの方)を対象とし
*2回の接種を行うこととなっており
*1回目の接種は標準的には生後12月から生後15月までの間に行います。
*2回目の接種は、1回目の接種から3月以上経過してから行いますが、標準的には1回目接種後6月から12月まで経過した時期に行うこととなっています。
*平成26年度に限り(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)、生後36月に至った日の翌日から生後60月に至までの間にある方(3歳の誕生日当日から5歳の誕生日の前日までの方)も定期接種の対象とすることとしています。この場合、1回(この1回には、生後36月以前に接種したワクチンも含まれます。)水痘ワクチンを接種することとしております。
ちょっとわかりにくいと思いますが
対象になりそうだな~と思う方はかかりつけの小児科の先生に相談してみてくださいね

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