今、子宮頸がんワクチンの副反応が話題になっています。

良いところも大変多いワクチンなので
しっかり冷静にそして真摯な対応が望まれますね。目

この件について個人的に思う事が何点かあります。

ひとつは
報道のされ方やコメンテーターの方のコメントが数年前とずいぶん変わったなということ。

以前は少しこういった件があると
すぐ

ワクチンはだめ~
どうなってるんだ厚生労働省!

みたいな一方的な取り上げ方やコメントがされていましたが

最近はコメンテーターの方がしっかり

ワクチンをうけることの利益とリスクを考えるのはもちろんのこと
健診をうけることが重要です!

と強調してくださったりするので
そこについては嬉しいなと思ったりします。ニコニコ


あとは
子宮頸がんワクチンと今流行っている風疹やインフルエンザワクチンは同じワクチンといっても少し違うということです。

風疹やインフルエンザのワクチンなどは
いわゆる
病気にかからないなどのため
つまり

受ける人の発症を予防するだけではなく

流行を予防する!

周りの人を守る!

という意味合いがあります。

なので
出来るだけ沢山の人が受けてもらいたい
感染を制御するという目的があるワクチンですビックリマーク

でも
子宮頸がんは
どちらかというと
自分の身を守る意味あいの方が高いワクチンです。
健診をしっかり受けて
ワクチンは受けないという選択も良いと思います。ニコニコ


定期接種で無料だから
みんながうけているから

ということで
ワクチンを接種したり
子どもにうけさせるのではなく

学校で子宮頸がんやワクチンについて教育したり

親子で話し合って
将来子宮頸がんの健診をうける重要性や
なぜワクチンをうけるのか
などを理解し
自分の健康や将来についてしっかり考えて
選択していくような女性がどんどん増えていくと良いなと思います。




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