札幌でO157で4歳のお子さんが亡くなったみたいですね![]()
腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)は、主に牛の腸にいる細菌です。
牛の糞尿などを介して牛肉やその他の食品・井戸水等に付着します。
菌が付いた食品を食べると、2日から7日くらいで、発熱や激しい腹痛、水溶性の下痢、血便、吐き気、嘔吐(おうと)などの症状が現れます。
特に抵抗力の弱い子どもや高齢者は、重い症状になりやすく、合併症を起こして死亡する例もあります![]()
高温多湿の時期は特に注意が必要!
以下に引用して注意点を書きますので,気をつけて下さいね!
■ 腸管出血性大腸菌は75℃で1分間以上の加熱で死滅するので、調理する際には、肉等食材の中心部までよく加熱しましょう。
■ 生の肉や魚介類にさわった包丁やまな板は、使い終わったらすぐに、よく
洗いましょう。
■ 子ども、お年寄り、抵抗力の弱い方は重症化する危険があるので、周りの方も含め特に注意してください。
■ 冷蔵や冷凍が必要な食品は、すぐに持ち帰り、冷蔵庫や冷凍庫に入れましう。
■ 開封、開栓した食品は、早めに使い切りましょう。
■ 少しでも食品のにおいや見た目がおかしいと思ったら、思い切って捨てましう。
■ 調理を始める前に十分に手を洗いましょう。
■ 食べる前に十分に手を洗いましょう。
バーベキューなんか危険ですよ![]()
お肉生焼けだったり,
お肉を切った包丁で,野菜や果物を切ったり
高温で食品を保存したり
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みなさん気をつけてくださいね!
政府の広報もご参考ください!
http://www3.gov-online.go.jp/useful/article/201005/4.html