☆☆・・あやこ先生の診察室から・・☆☆
~ママ小児科医のつぶやき@中野島~
こんにちは。
みずぼうそうが流行っていますね。
以前にもワクチンについては書きましたね。
はやっているので、ちょっと、確認したい注意点を書いておきます。
水痘は脳炎のリスクが高いこと。
予防接種していなければ、死亡率も実は高い。
予防はワクチンの2回接種が有効。
すべての水泡が痂疲化するまで登園、登校はできない。
皮膚の清潔を保つ。
ひっかいてとびひになる子がいるから、爪も清潔に。
まず、今回は病院を移ったこともあり、よけい実感として感じたのですが、
自治体によって、助成するものや金額が、だいぶ違いますね。
そのせいか、なんだか、流行に局地的な違いを感じます。
たとえばここ、中野島は、ヒブ、肺炎球菌は全額助成ですごく、いいです。
でも、水痘、おたふくは自費。
都内のある区では、水痘、おたふくはちょっと助成あり、2000円台で接種可能。
ヒブや肺炎球菌は微妙に3000円の助成。実費は5~6000円程度?
こんなに、違うと、お値段が各ワクチンの接種率にひびかないかしら?
いまの法律の問題点と思います。
これでは、値段で決めるママたちがでてきても、経済上相当苦しければ、仕方ないのかもしれない。
でもね、本来は平等であってほしいです。
産まれてきた家庭によって、子どもたちのリスクが左右されることのないように。
せめて知識は共有しましょう。
日本はワクチンへの知識がけっこうばらばらみたい~。
どっかでちゃんと授業ができるようにならないかしら??
日本はまだまだ。
声をあげていきましょうね。
Babynoteも署名活動をしています。
いつか無料化してほしいですもの。
何度もお伝えしているけれどかかって治すは、かなりリスクです。
回数が減る年齢まで待つのも同様です。
ではでは。
外来にいらっしゃる方には都度都度、ご説明していきま~す。
~ママ小児科医のつぶやき@中野島~
こんにちは。
みずぼうそうが流行っていますね。

以前にもワクチンについては書きましたね。
はやっているので、ちょっと、確認したい注意点を書いておきます。

水痘は脳炎のリスクが高いこと。
予防接種していなければ、死亡率も実は高い。
予防はワクチンの2回接種が有効。
すべての水泡が痂疲化するまで登園、登校はできない。
皮膚の清潔を保つ。
ひっかいてとびひになる子がいるから、爪も清潔に。まず、今回は病院を移ったこともあり、よけい実感として感じたのですが、
自治体によって、助成するものや金額が、だいぶ違いますね。

そのせいか、なんだか、流行に局地的な違いを感じます。
たとえばここ、中野島は、ヒブ、肺炎球菌は全額助成ですごく、いいです。

でも、水痘、おたふくは自費。

都内のある区では、水痘、おたふくはちょっと助成あり、2000円台で接種可能。
ヒブや肺炎球菌は微妙に3000円の助成。実費は5~6000円程度?

こんなに、違うと、お値段が各ワクチンの接種率にひびかないかしら?
いまの法律の問題点と思います。
これでは、値段で決めるママたちがでてきても、経済上相当苦しければ、仕方ないのかもしれない。

でもね、本来は平等であってほしいです。

産まれてきた家庭によって、子どもたちのリスクが左右されることのないように。
せめて知識は共有しましょう。

日本はワクチンへの知識がけっこうばらばらみたい~。
どっかでちゃんと授業ができるようにならないかしら??
日本はまだまだ。
声をあげていきましょうね。

Babynoteも署名活動をしています。
いつか無料化してほしいですもの。

何度もお伝えしているけれどかかって治すは、かなりリスクです。

回数が減る年齢まで待つのも同様です。

ではでは。
外来にいらっしゃる方には都度都度、ご説明していきま~す。
