ごぶさたしてます(-^□^-)


実はうちの子が夏風邪で、高熱で、珍しく、ぐったりしていましたあせる

のどが痛いみたいで、よだれだらだら。


つらそうで夜中も起きてしまい、娘は「まま~しょぼんあせる」って泣いた後、

「泣いてごめんね~しょぼんダウンって言ってました。


「泣いたっていいんだようえっ」と、母が言うと、おおきなおおきな声で、

あ~~~ん!!と大号泣。小さいなりにきっと、とてもがんばっていたのだな~と、思った母なのでした。2歳は、知らない間に成長しているようです。


痛み止めをのませると、「ママ、治ったよニコニコラブラブ」とにこにこ。単純ですにひひ


さて、水痘。


●病態


水痘帯状疱疹ウイルス(の初感染)による。

再活性化すると帯状疱疹ででる。


潜伏期は2~3週間

空気感染。伝染力が非常に強い。


水泡のばいきんの二次感染がひどくなり、てこずることがある。

急性小脳失調

まれだが、脳炎をおこすことがある。(重いショック!


水痘の水泡のみわけかた


頭皮や、おしりにもでる。


1個1個は、紅班→水泡→膿疱→潰瘍→かさぶた


ポイントは、全身に同様の水泡ができるのではなくて、紅班やら、水泡やら、さまざまな時期のものが、混ざってでることです目


●治療

抗ウイルス薬

塗り薬


●予防

予防接種

(1回しかしない人が多いですが、1歳と3歳の2回接種が望ましいです。アメリカでは水痘もおたふくも2回が標準。)

水痘児との接触後、72時間以内の予防接種で、罹患しないか、軽症化することができます。しかし、周囲がすでに大流行など、状況によっては効果がでないこともあります。小児科受診をして状況判断をして、ぶつぶつが出てから内服薬などで治療をするという選択も十分あります。


●すすめる理由

ワクチン導入前のアメリカ→年間死亡数が100~150人

合併症が重い

 ・細菌感染の合併

 ・脳炎、神経炎など

 ・肺炎

 ・網膜炎

 ・腎炎、こう丸炎

 ・心筋炎、血管炎

 ・関節炎


ふつうにかかっても、予防接種していなければ、登園、登校が1週間から10日かかり、つよいかゆみや時に発熱もあり、非常に不快なびょうきです叫び


予防接種をうけましょうね(=⌒▽⌒=)


蛇足ですが、美容の観点からも、予防しておいた方がよいとおもいますラブラブ