B型肝炎のワクチンってご存知ですか
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でも、B型肝炎ってよくわからない人が多いと思う![]()
母子感染以外で、B型肝炎のワクチンを積極的にすすめてる先生もまだ少ない。
でも、実は世界的には大事なワクチン。
だからこそ、知ってほしい。
全世界で3億人のB型肝炎ウイルス(HBV)慢性感染者が存在していて、
既感染は20億人、毎年約60万人が死亡。
日本の慢性患者数は約100万人![]()
慢性患者の10~15%が、肝硬変や肝がんへと進展します。
実は持続感染は、出生時や、乳幼児期の感染によることが多いのです![]()
しかも!
母子感染は別として、乳幼児の感染は、感染経路が不明なことが多いみたい![]()
血液や、性交渉、母子感染以外でも感染します。
一過性の場合でも、
70~80%は不顕性感染
20~30%が急性肝炎を発症します→このうち2%が劇症で、その致死率は70%
予防したほうが良いですね。
WHOは、わかりやくく言うと、
できれば産まれて24時間以内に、すべてのこどもにB型肝炎1回目のワクチンを接種してください![]()
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って言ってます![]()
2008年の時点で、177か国(92%)が、universal vaccination(全国民へのワクチン接種)を試行しています
日本はserective vaccinationの国です。
universal vacctnationの国では感染予防効果が出ていますが、
serective vacctnation実施国では急性B型肝炎は減少傾向にありません。
日本が世界から遅れている予防接種なんです![]()
不活化ポリオと違って、そのワクチンは、すでに日本にあります。
接種してくれる医療機関は必ず近くにあります。
3回接種です。
是非うってください(=⌒▽⌒=)
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