ワクチンって自分のためでもあるけど
実は周りの人のためのものでもあるって知ってますか?
ワクチンで防ぐのはいわゆるうつる病気です。
ワクチンで免疫をつける方法には大きく分けて2種類ありますが
生ワクチン![]()
といわれるワクチンはかるーくその病気にかからせて
その病気に対して免疫をつけさせるワクチンです。![]()
病気のない健康な子はそのワクチンをうっても大丈夫ですが
もともと病気に対する抵抗力がとても弱い子や病気のために免疫力が低くなっている子たちは生ワクチンはうてません。
そして、もしその子たちがワクチンをうって病気にかかってしまうと、命の危険性にさらされてしまいます。![]()
じゃあどうやってその子たちは病気にかからないようにするのか?
お家から一歩も出ない??
そんなわけにはいきません![]()
可愛そう![]()
それにママやパパ、兄弟たちがその病気をもらってきてしまう可能性もあります。
じゃあそういう人たちのためにはどうすればよいのか![]()
うてる人みんながワクチンをうって、その病気にかかる人が減ると
その病気がうつってしまう人も減る![]()
それによって社会全体からその病気が減っていき
ワクチンのうてない子たちもその病気にかからずにすむのです。
ワクチンにはそういった一面もあるってたくさんの人に知ってもらえたら![]()
みんなの力で病気を減らして、病気で困っている子も助けることが出来るんです![]()