近況のご報告
1/22 妊婦検診1回目
2/2 遺伝カウンセリング(旦那さんと2人で)

1/22 妊婦検診1回目血液検査でABO型、Rh型、貧血、血糖、不規則抗体、B型肝炎、風疹、HIV
基本検診の尿検査、超音波など
今回も画像もらいましたが、エイリアンみたいでした



妊婦検診受診票つかって
支払い金額15,610円
午後出勤で時間があったので、ゆっくりひとりでランチ

神楽坂「茶寮」で

高野豆腐の煮物、鰆の煮付け、豚の角煮のおばんざいセット。
黒ごまや山芋付きで大満足でした

2/2 遺伝カウンセリング(旦那さんと2人で)遺伝カウンセラー、医師、助産師さんの3人が対応してくれました。
始めはカウンセラーが
それぞれの家族構成、親戚に流産経験者はいるかや先天性の障害があるかなど質問。
それから説明へ
・先天性疾患の原因
原因の25%である染色体の変化
[確定的検査]
検査で染色体の変化の詳細までわかる。
重度順に
ダウン症候群21トリソミー
18トリソミー
13トリソミー
性染色体数的異常
その他の染色体疾患
・染色体の数と構造
トリソミーは正常な一組の染色体に加えてさらに一本の染色体があること(正常より多い)
いわゆるダウン症候群
トリソミー以外の染色体変化は
染色体の構造変化で構造の順が逆位だったり欠失してたり。
一見は正常だが、
体毛が薄かったり、
色素が薄かったり、
思考が欠落してり
集中したら他のものは目に入らないなど
症状は様々…
難しい問題ですが、トリソミー以外は個性ともとれると感じました。
しかし、その染色体の構造変化で生まれてから数ヶ月で亡くなるというケースもなくはないそうです。
・染色体異常の出生頻度
母年齢別にデータを見ましたが、やはり高齢なほど確率は上がってました。
ダウン症候群
29歳 1/1000 0.001%
35歳 1/378 0.002%
40歳 1/106 0.01%
しかし医師が言うには40歳過ぎに出産する人数もグッと減るわけだから、必然と数値が上がると。
確かにそうだ!と納得。
・羊水検査について
通院中の病院では妊娠17週前後に実施
羊水中の胎児の皮膚の垢などで染色体の数と構造が調べられます
結果は2週間後
・その他の検査についても説明あり
以上でたっぷり1時間以上対応してくれました。
旦那さんとカウンセリング受けれたのは良かったです。
やはり2人だけでなく、第三者で専門的な知識のある人を含めて話す機会というのは貴重でした。しっかりその後も2人で話し合えましたし。
自分でも調べたり、今回の説明でより染色体異常を知り、知っちゃった以上羊水検査は受けようと思いました。
やはり生まれてくる赤ちゃんの人生!
しっかり向き合いたいと思います。
羊水検査もリスクはあると言われてますが、病院側もそのリスクを回避するためスケジュールを組んでくれます。
今妊娠中で体感してるので、ネガティブなことを考えないわけではないですが、赤ちゃんの人生を第一に、最低限を知っておこうと思いました。










それから気をつけたこと

貧血気味だから超初期には食べちゃってました