初めまして!こんにちは♡
べびちるsalon
オーナーのおおさわえいみです。
ここでは私のベビーマッサージのお仕事に対する思いを載せさせていただきます。
その前にご興味ある方だけ私の過去について見ていただけるとう嬉しいです
べびちるsalonの思いや働き方については
part②を見ていただけると嬉しいです。
私の過去
私は今、男の子4人のママ。

周りからは、すごいね!なんて言っていただけるのですが、
全くそんなことはありませんでした。
初めての妊娠、出産、子育てとても順風満帆ではなく
泣いて過ごすことが多くありました。
初めての妊娠・出産
子どもが欲しい。と思っていた私は初めての
妊娠がわかった時嬉しくて嬉しくて泣いて喜びました!
妊娠したら産まれてくる。
そう当たり前に信じていたからです。
しかしお腹の赤ちゃんはお空へ行ってしまいました。
当たり前に産まれてくるものだと
勘違いしていた私は、
この現実がなかなか受け止められませんでした。
お医者さんの間違いなんじゃないか…もしかしたらやっぱりいました!なんてことになるんじゃないかって何度も考えていました。
人生でこんなに泣いたのは初めてだったかもしれません。
そこから私はなんでも検索するようになりました。これは大丈夫?正解?いつもいつも不安で過ごしていました。
無事妊娠し長男が誕生。嬉しかった。
でも出産した病院で『黄疸がひどくここでは見れないので今から救急車で大学病院へ搬送します』と言われ自分を責めました。
吸引分娩になったからだ。
私が上手に産めなかったせいだ。
関係ないのに自分を責めていました。
私は予定より早く退院し、大学病院まで搾乳した母乳を持って毎日通う日々。
不安いっぱいの子育ての始まりでした。

赤ちゃんが泣き止まない
無事に赤ちゃんも退院し、しばらくは実家にお世話になることにしました。
だけど赤ちゃんは夜ずっと泣いていました。
抱っこも上手にできなくて、
離れて過ごしていたから私のこと
ママだとわかっていないのかな?私ママになれていないのかな…
だけど私の母が抱っこするとスッと泣き止むんです。
かなり落ち込みました。
私はママじゃない。ママになれない。と夜な夜な泣く毎日でした。
この時おくるみタッチケアを知っていたらもっと子育てが楽しくなったのに。
次男誕生
次男もなかなか寝ない子でした。
夜になると大泣き。抱っこしすぎて腱鞘炎。
夫を起こさないようにひたすら抱っこしてリビングを行ったり来たり。
やっと泣き止んだ。もう寝たよね?
そっとお布団に置いてみるもギャン泣き。
もう一度最初から。ママとしての自信なんてありませんでした。
お昼寝しなねと言われたけれど、お昼寝はできなくて、夜眠れないのがストレスで
夜が来るのが怖い。そんな毎日でした。

そして育休復帰
私はもともと正社員のして働いていました。
長男を妊娠する前、人でも足りずなかなか妊娠に踏み切れない時期もありました。
役職ももらいやりがいと責任感を持って働いていました。
だからこそ、
フルタイム or 時短勤務
かなり迷いました。だけど、子どもとの時間も大切にしたいと時短勤務を選びました。
もちろん役職はなくなり、今まで把握できていた仕事が出来ず疎外感をすごく感じました。
ただ与えられた仕事だけこなせばいい役回り。
今まで頑張ってきたからこそ、フルタイムか時短かで悩んでいたからこそ
この対応がすごく辛くもありました。
ただ子どもはしょっちゅう熱で呼び出し。
仕方がないこと。まともに仕事もできないからこの対応は当然のことだし、むしろありがたいこと、与えられた仕事だけやればいいや!と開き直るとすごく楽になったのを覚えています。
そして次男が3歳になった時、フルタイム勤務になりました。
まだ双子を妊娠する前、
次男が3歳の時フルタイム勤務へと変わりました。
その時長男はちょうど小学一年生。いわゆる小一の壁に当たる時でした。
フルタイムの毎日は壮絶でした。
長男は7時に家を出なきゃいけないから起きた瞬間勝負。
自分の支度は子供達が起きる前。だいたい5時。
自分の支度をして、
朝ごはん、お弁当、夜ご飯の下ごしらえをする。
早くして!!早く着替えて!早くご飯食べて!
夜に勉強する時間がないから朝チャレンジタッチをやって欲しくて、
支度したら早く勉強して!!
私はいつも焦っていて、子どもにも焦らせる毎日。
行きたくないという長男を時間がない!!と怒り学校に行かせる。
次男も保育園に連れていく。7時30分には家を出たい。
なかなか動かない3歳児。
着替えも自分でやりましょう。のお支度も全部私がやった。
自分で出来る。を育てたいこの時期に全部私がしてた。
だって教えている時間はない。私がやった方が早いしメンタルが保てる。
なんとか保育園に連れて行き仕事に置く途中、おにぎりを食べてた。

タイムカードを押した瞬間ダッシュ
長男が学童保育。小学一年生。新しい環境に入る不安な気持ちがあったと思う。
でもいつも一番最後のお迎えだった。
渋滞していた時はお迎えに間に合わず、
暗がりの中先生と外で待っている時もあった。
申し訳ない気持ちもあったけど、生活のため、子どものため
仕方がないと言い聞かせていた。保育園に迎えに行き、急いで帰る。
コロナ禍で学童でおやつか出なかったのもあり、帰った瞬間子どもたちはお腹が空いてる。
朝下ごしらえしたのを仕上げて急いで食べる。かき込んだ後片付け、お風呂の準備
早く寝て!疲れているだろうから早く寝かせたくて、絵本も読まずに寝かせた。
自分の時間が欲しくて、やりたい家事も残ってる。
なかなか寝ない息子に怒ってしまう。
ビクッとなって寝る。本当は幸せな気持ちで寝かせてあげたいのに…
『今日は学校どうだった?』と聞くも帰ってくるのは
『楽しかった』それだけ。本当に楽しかったのかわからない。何があったのかもわからない。
でもそれを聞く余裕もない。
そして喧嘩を始めた二人に怒鳴る日々。
そんな毎日でした。
このままでいいのかな…変えなきゃいけないな…
そんな時、双子の妊娠が発覚しました。
長くなってしまったので続きはパート2でお話しします。
みてくださると嬉しいです。

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