小岩・京成小岩・柴又エリアでベビーマッサージ講師をしている✾えいこ✾です![]()
2児のワンオペ育児に奮闘中です!!(4歳息子、1歳娘)
育児の中で、ベビーマッサージを大切にしている理由を語るのには、どうしても息子について残しておきたい。生まれてからの記憶、記録を残しておきたい。
ドキドキしながら始めたブログ。
イイね、を頂けて、とても励みになっています。
ありがとうございます
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息子が生まれた翌朝。
まだ何も知らない私のところへ、お医者さんが突然入ってきました。
朝食を食べ終え、息子を新生児室から引き取り、母乳をあげて、
「可愛いなぁ、可愛いなぁ」とわが子を眺めながら動画を撮ったり、出産したことを報告するLINEを作ったり。
そんな、幸せいっぱいの時間でした。
すると、突然お医者さんと看護師さんとが入ってきて、スマホで撮った動画を見せてくれました。
そこに映っていたのは、昨夜の息子の様子。
黒目がヒューンと下に落ちていく様子が映っていました。
その異変に気づいた看護師さんが、
すぐにお医者さんにつないでくれて。
初めの説明では、
「この、黒目が落ちる“落葉現象”というものは、水頭症の可能性があります」
とのこと。
頭が真っ白になりました。
え???
何、何?
聞いたことはあるけど、水頭症って何?
さっきまで私に抱っこされていた息子は、
急に連れて行かれてしまいました。
(その時の私の想いとしての表現です🥹)
病室でひとりになり、
【水頭症】
という言葉を検索するのが怖くて、
スマホの画面をじっと見つめていました。
調べると、いろいろなことが書いてあって。
でも、何が何だかよくわからない。
隣からは、母子同室のお部屋にいる赤ちゃんたちの声が聞こえてくる。
寂しくて、不安で、噴水のように涙が溢れてきます。
数時間経って、
夕方には面会できることになりました。
不安な気持ちを一生懸命隠して、
息子には笑顔で接しました。
このときはまだ
どれくらい入院するのか。
本当の病気は何なのか。
何もわかっていませんでした。
それでも、翌日から毎日、息子に会いに行きました。
そして、生後3日目。
息子は、経管栄養チューブをつけることになりました。
理由は、
「ミルクを飲む時に、むせてしまって上手く飲み込みができないから」でした。
確かに、吸い付きは良いのに、むせてしまう。
泣き声も周りの赤ちゃんたちより、か弱くて。
「ひゃー、ひゃー」
と、小さな声で泣いているような感じでした。
更にミルクを飲んでいるときも酸素濃度が下がってしまう。
生後約1週間で、呼吸器もつけることに。
まだ生まれて間もない小さな小さな息子に
いくつもの管がついていきました。
この先どうなるの??
いつ退院できるの??
不安は募るいっぽうでした。
――つづく

