毎年恒例のSION-YAONですが野音が改修期間に入った為

今年のwith MOGAMIはZepp新宿での開催となりました

 

8月29日(土) Zepp新宿

SION Major debut 40th ANNIVERSARY 新宿の片隅から2026

 

野音じゃないし今年は行かなくてもいいかなーとも思ってたのですが

今回は40周年というのを知って懐かしい曲も聴けるかもと思い

1週間前くらいにチケを購入して行く事に

 

当日は雨の心配もあったけど野音ではないので

カッパの心配もなく開演2、30分前くらいに到着入場。

今回は3段目後方あたりでまったり観ようかなと思ってたけど

1段目後方に余裕があったので

中西さんの下手側を確保して定刻に暗転となりました

 

野音だと10月以外の開演時はまだ明るいので

一気に暗転したのは違和感でしたよ笑

 

でも外のイベントステージは前方ブロックでカッパ着てる人も多かったから

屋内でよかったなと

 

今回もMOGAMIメンバーは

花田裕之 / 細海魚 / 藤井一彦 / クハラカズユキ / 中西智子

 

セットリスト ありがとうございます

 

01. 抱いてくれ

02. 2番目の夢で食ってる

03. ウイスキーを一杯

04. 気力をぶっかけろ

05. 月が一番近づいた夜

06. トタン屋根の小屋に住む老人

07. 夜しか泳げない

08. ありがてぇ

09. 2月というだけの夜

10. 傘いらんかん

11. 俺のそらは此処にある

12. 調子はどうだい

13. 俺の声

14. 後ろに歩くように俺はできていない

15. 通報されるくらいに

16. お前がいる

17. マイナスを脱ぎ捨てる

18. 新宿の片隅から

【アンコール1】

19. だからこんな俺が嫌いだ

20. Halleluja

21. Old Gunslinger (好きでいたいんだ)

【アンコール2】

22. バラ色の夢に浸る

23. このままが

 

1曲目の「抱いてくれ」に懐かしさ感じまくってたら

自分が初めて聴いたアルバム『春夏秋冬』からの曲でした。
この日は中西さんのベース音が極太で超カッコよかったので

2曲目の「二番目の夢で食ってる」とか

クハラさんのミドル曲での後ノリタカタカと相まって

グルーヴ感ハンパなくてとても気持ちよかったです


レア曲だと思ったのは「月が一番近づいた夜」「トタン屋根の小屋に住む老人」

「2月というだけの夜」で

特にトタン屋根は『蛍』のアルバム発売の頃に初めて参戦した野音で

一度聴いたかもしれないくらいレアだったと思います

 

情景が浮かぶようなこの時代の曲はすごく好き


後半は好きな「お前がいる」や終盤でフルver.の「マイナスを脱ぎ捨てる」

Zepp新宿で「新宿の片隅から」も聴けてよかったのですけど

間奏での花田さんのギターソロを楽しみにし過ぎて

その前の中西さんのベースソロを聴き逃すという痛恨の失態をしてしまいました、、
 

アンコールは魚さんが毎回ノリノリになる「Halleluja」でほっこりして

定番の「このままが」でZeppでの40周年は終了
 
体調は9月で66歳になるという年齢なりにいろいろあるようだけど
20代の頃は体に悪い事ばっかやってたというのを差し引いても
ライブでの歌声は力強く毎回グッとくるし
現MOGAMIの音も最高にカッコいいので
本人も言ってたようにもうちょっと、というかまだまだ
皆でガツンと鳴らして頑張ってくれたらと思います
 
今日の1曲
この日イチのレア曲だったと思う