こんにちは!
VAT整体スクールの飯田朋秀です。
東京・大阪で開催中の
未来施術セミナーには、
北海道から九州まで、
多くの方にご参加いただき
大変盛り上がっています!
セミナーをしていると、
よくこのような質問を受けます。
「この症状、治せますか?」
「ヘルニアはどうやったら治せますか?」
私はいつも、返答に困っています
笑
「治す」という言葉への違和感
実は私、
「治す」とか「治療」という言葉を
決して使いません。
施術を長年続けてきて、
ずっと拭えなかった違和感があるからです。
それは、
人間が、身体の何かを
「治せる」と思っていること。
私にはこれが
自然に対する冒涜(ぼうとく)だと
感じるのです。
自然は、そもそも完璧にできている
指を切ったとき、
傷口をふさいでいるのは誰でしょうか?
絆創膏ではありません。
絆創膏は、
ただそっと守っているだけ。
傷をふさいでいるのは、
あなた自身の身体です。
骨折だってそう。
お医者さんは骨の位置を整え、
固定してくれます。
でも、
折れた骨と骨をつなげているのは、
人間の技術ではありません。
身体が、
自らつなげているのです。
春になれば芽が出て、
秋になれば実がなる。
誰に教わるでもなく、
自然はちゃんと
そうなるようにできている。
私たちの身体も、
自然の一部。
人間が治そうとしなくても、
身体は本来、
治るようにできているのです。
では、なぜ治らないのか?
ここで、
ひとつの疑問が浮かびますよね。
「本来治るようにできているなら、
なぜ、なかなか治らない人がいるの?」
私の答えは、こうです。
人間の不自然さが積み重なって、
自然界のエネルギーを
取り込めなくなっているから。
夜更かし、食べ過ぎ、
人工的な食事、頭の使い過ぎ、
不自然な思考、心のザワツキ、
過度な我慢。
ひとつひとつは小さくても、
積み重なると
身体のエネルギーレベルは
少しずつ下がっていきます。
たとえるなら、
電池の切れかけたスマホ。
Wi-Fiを切り、明るさを落として
なんとか電池を持たせても、
使えるアプリは限られていきます。
身体も同じ。
エネルギーレベルが下がった結果、
治るはずのものも、
治らなくなっている。
だとしたら、
大切なのは「症状を消すこと」ではなく、
エネルギーレベルを取り戻すことです。
VATがしていること
だからVATの施術では、
身体のどこかを
「治そう」とはしません。
物理法則に則った技術で、
エネルギーレベルからの回復を促していく。
アメリカのパーマー大学まで行って
世界中で経験を積んできた私が、
20年以上かけてたどり着いた、
施術家の究極の役割です。
エネルギーが満ちてくれば、
あとは身体が
完璧な仕事をしてくれます。
主役は、いつだって
その人が本来持っている力なのです。
自然への畏怖を、忘れずに
私が「治す」という言葉を使わないのは、
言葉遊びではありません。
自然に対する畏怖の念を、
何より大切にしているからです。
人間は自然の一部であり
自然を生かすことはできても
征服することはできません。
だからこそ、
自然の力が最大限に働けるよう、
物理法則を味方につける。
それが、施術家の
本当の役割なのだと
しみじみと思います。
私のセミナーでは、
この技術と在り方を
全国の仲間と一緒に
習得していただいています。
次回のブログでは、
私が長年抱いている、
人間の「治そう」という思考が、
新しい病を生み出しているのではないか?
という、
もうひとつの思いについてお話しします。
ではまた!
VAT整体スクール 飯田朋秀
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
次回、第11期VAT整体スクールは
2027年2月スタート。
愛知県安城市の自然豊かな院で、
少人数スクールを開催。
受講者を募集しています!
痛みを取るだけでなく、
クライアントさんの人生に、
本当に寄り添える施術家へ。
共に学び、共に成長していきましょう!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
期間限定プレゼント!
『内臓機能を高める、VAT式セルフケア法』
をLINEで今スグ手に入れる!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
第11期VAT整体スクール
2027年2月 スタート!
最先端エネルギー整体
VAT整体スクール
《生命の潜在能力を引き出す》
VAT整体スクール
飯田朋秀


