新潟にある「同人誌即売会・ガタケット」(日本海側最大)が危機にある様です。
代表の坂田氏とはちょっとした知り合いなのでとても気がかりです。
コスプレガタケットなどは、
カメラの修行場として撮影練習に行って利用してましたしガタケット自体も好きな漫画の同人誌を見に行ったりと、ちょくちょく遊びに行ってました。
どの様な運営・経営がされていたかという事は詳細は判りませんが、ガタケットサイトの
掲示板を見ると運営について辛辣な意見もチラホラ。
まぁ、色んな事が30年の間に有ったのでしょう。
つか、30年も開催してれば色々あって当然だと思います。
参加者の年齢に伴う入れ替わり(世代交代)、それによるモラルの変化など様々です。
漫画もアニメも時代によって移り変わってきますし、それによって同人誌も変る
ファン層も替わる、さらにはインターネット・PCの普及によりデジタル化されていく事で
同人誌(紙媒体)の低下もみられ、売買もネット上で出来る状況・・・

大規模な同人誌即売会にとっては不利な状況(時代)に感じます。
ただ、最終的には「人 対 人」が大切であり、そこに行けば誰かに会えるとか
自分と同じ趣味の人と知り合えるとか、そういう事の大切さに行き着いて、また
盛り上がって欲しいと思います。
運営側、参加者側がお互いにとってより良いイベントになる様に祈るばかりです。
トークイベントじゃないけど、「カダケットぶっちゃけしゃべり場」的な懇親会でも
開いて、参加者vs運営 +観覧者でガチで意見ぶつけてみるのも手なんじゃないかな?
なんて思います。
と、1個人の意見でした。



