はいっ、スカパーの清春スペシャル2のレポをお送りします!
構成は、インタビュー、Wednesday&bask in art のPVの30分番組です。
インタビューの内容を大まかにレポしますね。
<グラムロックの綺麗さ、ライブについての話>
世の中には男と女しかいないワケで、男なのに女っぽいとか、女なのに男っぽいとかあるけど、女性的になろうとはしない。男が出せる女々しさ、女が出せる男っぽさがあって、僕は男が出せる男っぽさを意識してる。別に綺麗に見せるとかいう意識はしてないし、メイクは女になるというつもりでやっているのでは無い。
汚いものを見た後の綺麗さはクリーンなものだけど、グラムロックの綺麗さは違って。
昔は、純真さの象徴だと思ってる時期もあった。
世の中が汚れれば汚れる程、コンサートは夢見心地で綺麗事でありたい。見に来てくれる人に、現実のすざんだ部分を忘れてもらえるステージをしたい。
汚さを知ってるから、ピュアな部分を出せるってのはミュージシャンとして必要だと思う。
<服について>
何故、服屋をやり始めたかというと、何かチャレンジすることがあった方がいいと思った。
音楽だけやってると悩まずに余裕もってできるけど、この余裕を無くしたかった。いつも何かにチャレンジしたい、初心者部門を作りたい。それで、興味あることって言ったら、服だったと。
最初はもっと簡単だと思ってた。音楽も最初の頃は、簡単だと思ってたし、特にボーカルは楽器やらなくていいし歌うだけだし。でも実は奥がすごく深かったわけで。
逆に服は、奥は深くないけど(本職でやってるわけじゃないから)、覚えることが多い。
<清春象について>
これからも変わると思う。自分の中でカッコイイと思ったものが歳をとるごとに、やっぱり変わっていくから。
理想は、いつの時代の自分もそのときどきに納得と多少の不満も残した変わりかたをしていたいし、それがファンとピッタリ合ってたら、なおさらいいね。
なるべく長く人前に立っていられるような意識をしたい。
・・・みたいな感じでした。まとめると。
分かりにくかったらごめんなさい;結構、話も難しかったんで;
テレビ見ながらメモとってまとめたんで;
bask in art のPVはまだ見てなかったんで、まるまる1曲流れて嬉しかったです!
シンプルだけどかっこよかったvv