こんにちは。最近寝転がるのを嫌がる金ちゃんには抱っこ紐が大活躍です。
金太郎、夜泣きが始まったようです。
ほんの2週間前までは、よく食べてよく寝てよく笑って本当に育てやすい子でした。
が、先日のブログでも書いたように金太郎はここ最近「困ったちゃん」。特に寝る前のギャン泣きと夜泣き。あの良い子金ちゃんはどこ行ったの~?ショックを隠せないマミーとダディです。
でもこれ、よくあることらしいです。生後4~5ヶ月の赤ちゃんは寝返りを打てるようになったりと身体能力がとても発達します。それと同時に脳も著しく発達しているそう。
脳の発達=自我の芽生え、ということで自分の欲求をアピールするみたいなのです。夜泣きもその一部。ママが見えない不安やまだ遊びたい不満をアピールしているそうです。欲求を抑制出来るようになるにはまだまだ数年必要みたい...。
という事で、「成長の表れ」である夜泣きとうまく付き合っていくしかない!
金太郎の場合は、夜2~3時間毎に突然大きな声で泣き出します。夫を起こさないようにすぐおっぱいをくわえさせますが、飲みながら寝てしまうのでお腹が空いて起きてるわけではないようです。また、夜は起きてもほとんど愚図らずすぐに寝てくれるのでまだマシな方かと思います。
夜泣きの対策は、昼夜のスケジュールをしっかり区別しておくことみたいです。うちは生後2~3ヶ月で昼夜しっかり分けて生活できていたおかげで夜泣きがそこまで酷くならなかったみたいです。昼間はお散歩行ったりおもちゃで遊んだり、夜までにしっかり疲れさせています。
黄昏泣きや夜泣き、赤ちゃんのタイミングで寝入るしかないので、ママはストレスをためずおおらかに見守りましょう。「寝むたきゃ寝るだろ」くらいの気持ちで(笑)。
ママの皆様、お互いがんばりましょう♡