今日は帰ってきて郵便ポストを見て焦った 某カード会社から
支払い催促の請求書
「すっかり忘れていた・・・。そう言えば先々月カード使ってるな。」
先月の北海道帰省旅行で私の持ち金は底をついている。
これには、色々理由があって・・・。
旅行をするまでは、今回の旅は本当ギリギリ最高に節約の貧乏旅行をしようと!心に決めていた。
しかし、旅の蓋を開けてみると と言うのも今回の旅行は一人旅では無い
私の軽い口が幸い!?災いして!?ある友人に出した提案で
「北海道は本当にいいよー。せっかく私の故郷だし、Aちゃん一緒に来ればいいしょ!?宿はただ出し、夏の思い出になるでしょ。」
まさか本当に来るとは、思っていなかった。
私の北海道帰省には、友人1人がパーティとして加わった。
私にとって北海道は28年間過ごした場所なので、それ相当色んな場所を知っている。
なので何もこれからの旅の進行をわざわざ計画立てるなどせず、のうのうと日々過ごしてきた。「なるようになるでしょ。」的な感覚だ。
しかし、友人にとっては生まれてから二度目の北海道旅行、海を渡る 旅行 である。
あまりにも計画性の無い私に イラついたのか 旅行のスタートライン羽田空港から友人の私への 駄目だし 攻撃が始まった。
どんな駄目だしだったかは、忘れてしまった。って言うのもありますが、とにかく、 駄目出し をされたのである。
何も言い返せなかった・・・。言われたい放題、積もりに積もり重なって私も 1本ネジが切れた!
「もう。この旅行を失敗させたら、一生恨まれる。命を懸けて、このA子を満足させてやる。」
私はそこからと言う物、地図を調べ,時間を調べ,費用を調べ、泊まるペンション。訪れる施設。携帯にて確認、連絡を繰り返した。
もちろんこの反動から、使われるお金の金額など全く気にせず
食べたい物を食べ、行きたい所に行き、贅沢な旅行を楽しみました!!旅行大成功!!
こう言う訳で、私は今お金がありません。
長くなりましたが、それでも支払いをしない訳にはいかないので、なけなしのお金を持ち支払いに出掛ける為玄関で靴を履いていた時、アパートの住人のテツさんに会いました。。(ハウスシェアをしてるのでアパートの住人とは知り合い)
ランニングスーツを来た軽快な足取りのテツさん。「今から走りに行くネン。今何時か知ってるー?」私に聞いてきました。
私はそれどころでは、ありません。頭は今後の生活の事で頭が真っ白です。
「10時。」口からポロッと出てしまった。「えっ!10時。」顔面蒼白のテツさんです。さっき把握してた時間はそんな時間ではなかったぞ!?!と言う驚きの表情のテツさんです。
正解は8:30でしたー。びっくりしたーと安心顔のテツさん。
と言う訳で今日の詩を書きます。
空っぽ
何気無い質問
カラ元気も出せなかった私
頭の中は空っぽで
答えた言葉に
「タイムスリップは存在するの?!」
慌てふためく彼に、この言葉が良く似合う
ごめんねもう嘘は教えないよ。