滑り台したい! | BabyDiva

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大阪で、夫&中学生小学生の息子二人&5歳の娘と一緒に、楽しい生活を送る、B-T大好きヨガインストラクターみうの日記。

息子たちと電車で出かけた帰り、駅から家までの道のりに細長い遊歩道のある公園があります。
小学生の息子たちはそこにあるブランコと滑り台が大好きで、通りがかると必ず遊びだすのだけれど、慎重派の娘は滑り台を上るのを怖がって、なかなか上りたがらなかった。
普段から用事がないのに公園行ったりはしない生活だし、プールで滑り台は週2でしてるけど、公園の遊具自体になじみがなくて。

でも、抱き上げて中腹から、兄のサポートアリで滑ったりしてて楽しかったのか、先週金曜日、ふたりで通りがかったとき、急に「すべりだい、したい!」と自ら上まではしご階段をを上り、一人ですべるようになり、そのまま10回以上のぼって滑ってを繰り返した。
夕餉の支度のために帰らないといけなかったので、促して連れ帰ったけど、時間がたっぷりあったら体力の限り何十回でも滑っていただろう。


最近、朝起きた時や、昼ごはんの後なんかに「プールいこー?いい?」という。
ベビースイミングでプールに行くのはたいてい週に2回なのだけれど、とても楽しみにしていて、プールに行くっていうのが日常に組み込まれてるんだなって感じる。
そしてプールにいくと、すごく楽しんでる。
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フリータイムでは、腕の浮きもつけたがるけど、遊んでるうちに邪魔になるのか、途中ではずして、腰のうきだけで必死に泳いでるよ。
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腕のがない分、足をばたばたし続けないと沈んじゃうので、ずっとパタパタしてて可愛いです。

「プールいこー?いい?」とにてるけど、よくたずねてくる「いーい?」は
「サッカー、いい?」と「チューペット、いい?」です。
サッカーは、息子たちが「サッカーもう行っていい?」とか「もうサッカーウエア着替えていい?」と、サッカーの練習時間が待ちきれなくてそわそわしてたのを見て覚えた。「サッカー見に行きたい」とか「外に遊びに行きたい」ってニュアンスで使ってるみたい。
チューペットは、文字通りチューぺット。夏休みの息子たちがよく食べてるチューチュー。娘も覚えた。あたしも大好き。
「いいよ」っていうと「やったー!」と喜ぶ。

他の口癖は「あれー?○○いないなー。どこいったー?」と、「ココ、○○しぃたいのぉー」と可愛く言うこと。
園庭開放とかで「今日は幼稚園行くよ」というと、なぜか「せんせー」という。
「これは、ココちゃん」と、自分や他人を指差して名前を挙げる。
家の中の何もないところでおもむろに寝転がり「ママ、ちゃっけてー(助けて)」という。抱き上げるまでもなく「助けてあげるからこっちおいで」というと、自分で起き上がってやってくる、タスケテごっこ。おもしろい。

あと、なんでもかんでも歌う歌う!
しょっちゅう聞いてるってわけでもない歌でも覚えて歌ってる。
童謡だけじゃなく、英語の歌もCMソングも、わたしの持ってるバンドのCDとかでも覚えてるもんだから、言葉の意味を理解してなくても、音がしみこんで来るんだなーって思うよ。

昨日で1歳9ヶ月になったね。
残り少ない1歳、たっぷり楽しみましょ。