子育てとポイ活のきろく

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子育てとポイ活に奮闘している主婦のブログです。

鼻がズルズルしてるのに、まだ自分で鼻をかめない赤ちゃん。

 

夜中にフガフガ苦しそうにしてると心配になるし、泣いたり動き回ったりで親も眠れない。。。

 

鼻が詰まると寝つけないだけじゃなくて、体調を崩すきっかけになることも。

 

そんなときに我が家で助けられてるのが、電動の鼻吸い器「ベビースマイル メルシーポット」。

 

全国1,500の小児科や耳鼻科でも使われてるそうで、吸引力がとにかくパワフル。風邪の季節は毎日のように活躍してくれてます😊

 

 

 

 

メルシーポットは、掃除機みたいに吸ってくれる本体と、吸った鼻水を溜めるタンク、鼻に入れるノズル(ホース)でできているのが特徴。

 

合体させると大きさはだいたいアイロンくらいで、アダプタをコンセントに差し込んで使います。

 

 

使い方はカンタンで、コードを挿してノズルに少し水を吸わせて湿らせたら準備OK。スイッチを入れて、子どもの鼻の穴にノズルを入れて吸い取ります。

 

コツは、鼻に対して”直角”に入れること!

鼻の穴がぐいっと広がるような感じになりますが、力を入れすぎなければ大丈夫。

 

(メルシーポット説明書より引用)

 

私が実際に子どもの鼻をメルシーポットで吸ってみて、掴んだコツは以下のような感じ。

 

①ノズルを鼻の下から上に向かって差し込む

②鼻に入った状態のノズルを、ぐいっと直角に立てる⇔戻すを繰り返す

(直角になった瞬間に鼻水がズルズル吸えるのがわかるはず)

 

赤ちゃんの鼻はデリケートなので、あまり吸えなくても無理して押し込んだりしないでくださいね。

 

 

我が家はメルシーポットで満足していますが、「もっと安いもので済ませたい」「電源のないところでも使いたい」という方には「ちぼじ(知母時)」という鼻水吸引器がおすすめ。

 

 

 

 

台湾生まれの製品で、Amazonの口コミ評価が★4.4とかなり高い。

 

たまひよの赤ちゃんグッズ大賞(鼻水吸い器部門 手動タイプ)でも1位に選ばれてるらしい。すご。

 

昔ながらの口で吸うタイプではなく、レバーを引いて吸うタイプなので衛生的だし、親に感染する可能性も減らせます

 

 

子どもの鼻水を放っておくと、寝るときにズルズル苦しそうだったり、眠りが浅くてすぐ起きちゃったりといいことが何もないんですよね。。。

 

近所の小児科の先生いわく、鼻は耳や目ともつながってるから、詰まると中耳炎や目の充血の原因にもなるんだとか。

 

赤ちゃん👶や子どもの鼻、しっかり通してあげたいですね!