昨夜、もう耐えなくてライン(最近のiPhoneのアプリ)で前の記事のやつに打ち明けた、自分がゲイであることを。

俺、心臓弱いから。試すの俺にとって絶対無理。
それに俺、最近「永遠の0」を読み終わって(ここ、すごく感動しちゃって、感想を書いておこうと思ったけど、なかなか時間がなくて、あとで書いてみよう)、これから後悔することがないように、毎日を生きていきたい。

いや、この前は時折ラインであいつをやりとりしてたけど、先週から返事が来なくて、勢いですべてを書き込んだ。もう、俺のことを「ベイビー」と呼ばないでくれということも。

いつかは読むと思った。

で、今日寮であいつに合って、俺のことをクリストファーと呼んだ。

背筋が凍った。とたんに自分の部屋に戻ってラインを見た。

既読。

でも返事が全くない。

そうくるとは思わなかった。早すぎる。

まぁいい、友情をぶっ壊す覚悟で打ち込んだから。俺を呼んだからには、まだ俺のこと友達だと思ってるでしょう。

後、別の友達の部屋に行ってニュースを見てたら、いきなり他の友達があのメールを見たと思わせる、ちょっとした事件があった。

ここで書いたら長くなるけど、確実にそう思わせた。

急いでシャワーを浴びて、直接あいつに聞こうと思ったら、もう寝てた。

明日にしよう。

つづく。
はい。また俺です。

先昔Windowsスペースで書いたブログを見ようと思って、
Windowsライブのページに行ったらブログのサービスもうなくなってると知って、
かなりのショックを受けました。
貴重なことを書いてたのに...
でもおかげでこのブログのことを思い出せたんです!

昔の自分(というよりただの一年半だけ...)を見るのなかなか面白くて、
やっぱり今この気持ちを書いておかなくちゃ。

大学に入って社会をいろはから再認識しました。
ちなみに俺大学に入ったときの専攻は金融学です。
でも去年の二学期ちょっと事情があって、
今年は生物学に没頭してます。
専攻を変えたということです。

まぁ、このブログを見て「あの人」のことを思い出しました。
あいつは同じこの大学で生物化学に専攻してます。
「あれちょうどいいじゃん」と思ったら、大間違いですよ。
なぜなら僕は大学一年から進まなくてはなりません!

それに大学に入ってあいつはもう遠い存在になってる気がします。
高校から同じ大学に入ったのは俺とあいつともう一人だけだったから、
あいつの寮でゲームをしたこともあったけど、何も感じませんでした。
去年からフェイスブックであいつが彼女とデートする時の写真も時々見えてて、
最初の一瞬だけねたんだけど、今はもう何も思わないようになりました。
純粋な友達です。

んで、寮の生活になると、
なかなか面白いですよ。夜まで遊んでくれる友達いなかったからね。

ここでちょっと事情があります。

ってかちょっとじゃない。
俺、今度こそ恋に堕ちてる。間違いなく。
真正銘恋に堕ちてます。

...

これはこれは、もう「あの人」のレベルじゃありません。
なぜなら今回の相手は「もしかしたらゲイじゃない」、と思ってます。

うわ、もう最悪。

ちなみに俺、この一年半の間、
ゲイの友達もできてて、
話し合う機会もあるようになった。
さすがに恋愛相手にはなれないと思うけれど、
気持ちをぶつけることも大事なんですよね

ま、今は試し合ってる状態だけなんです。

また続く。何かあったら書いておきます、
未来の自分の笑うネタを準備するために。
(自分で言うのもなんだけど、俺はずいぶん前向きな人になったよ
また学校の試験であの人に会いました。
でも普段のようにまったく話しかけませんでした。

というより、なんだか今日は替えて緊張感がしました。
おとといは何も思わなかったのに、この二日悩み続いていたせいみたいで、
今日どんな顔であの人に会えばいいのか頭がいっぱいでした。
すると教室でコミックを読んでる最中に、あの人突然現れました。
(ちなみにコミックの名は《flat》ですよ!青桐ナツさんの本です。とってもかわいい本でした!ワイワイ)
いきなり会えるとさすがに反応ができなくて、
ガキガキとロボットみたいにページをめくってしまったようです…
やだ、恥ずかしいです。
でもあの人なら気づかなっかたでしょう。
だって、べつに見るものないもん、
わざと僕の方向を見ることなんて数少ないですよね。

だからこれは意識過剰だと、ちゃんと知っています。
それにいつも僕見られたらどうしようと考え込んでしまうので、
「自己」意識過剰に相違ありません。
知ってるからこそ、治さなければなりません!

本当に恋ではありませんよ!www
ほら、アイドルが君とすれ違ったら、君も緊張するでしょう。
最もいい部分を表したいですから。

それにあの人、昔は僕にほんのちょっと嫌なことをしたんで、
あの人の前でわざと不機嫌な顔を見せましたのです。
(睨み付けなかったですけど…というより意識の上で見なかったんです)
それであの人は直に僕に謝りました、でも返事をしてやりませんでした。
もしかしたらあの人、僕に嫌われてるじゃないかと思ってるのも全然おかしくないんです。

こんな些細なことで悩んでしまうなんて、
僕バカですね。わかります。
と言っても、僕もうすぐ卒業しますので、
別に考えなくてもいいことではないのかな?

友達になれたらいいのにね。