ベビーキャット レスキュー

<a href="http://baby.cats.gr.jp">リンク</a>

ようこそ いらしてくださいました。

ここでは 子猫を育てている様子を載せています。

子猫をちゃんと里親さんに手渡すまでに育てるのは

簡単なことではありません。

私が扱う子猫はリスクの高い子もおりますので

全ての子が元気に生き延びるわけではありません。

でも事実を知っていただけたら幸いです。

またもっと多くの方が子猫を育てることに

チャレンジしてくれるようになることを願っています。



テーマ:

昨日 断脚手術に出したミーコ。

 

手術は成功したのに術後に急変して亡くなりました。

 

 

術後の夕方私は外出していたので麻酔から覚めて術後の様子を聞くために

 

電話をしました。

 

その電話ではケージを出たがってあばれて傷を擦ってしまってまた出血したりしてると。

 

一時的に猫袋に入れたりしたんですが、、抱っこしたらのど慣らして甘えてると

 

こんなに懐こかったんですね~。と。

 

お水も飲んだしごはんも食べたとのことでほっとしていました。

 

 

先生から自宅に電話が来たのが夜の11時半。

 

その時私はみんなに薬をやっていました。

 

電話で先生はどうも様子がおかしいのですぐに来て。危ないかもと言われ

 

あわてて駆けつけました。

 

到着したら先生がいなくて入院室をのぞいたりしながら

 

大声で先生!!どこ??と呼ぶと

 

手術台にミーコがいて先生がバタバタしていました。

 

ミーコは低体温を起こしておりすでに口呼吸になっていました。

 

呼吸数も減っていて死にかけてる状態でした。

 

どういうこと???と思って

 

ミーコに声をかけてさすりました。

 

先生はそのあと点滴をつなぎ酸素を口元に流しました。

 

術前に血液検査までして保護猫でも準備万端で手術に出したつもりでした。

 

 

 

先生が言うには麻酔の効きが悪かったと。。。

 

普通は麻酔器の目盛1.5のところをこの子は2.5使ったとのことでした。

 

手術当日に亡くなるケースは時々あるらしく ここまでになって助かった例はあるか?と

 

聞いたら助かった例もダメになった例もあるとのことでした。

 

ミーコの手術はほんとは大腿骨を上の方で切断することでした。

 

切断面の止血にはんだごてのようなもので焼いて止血するらしいのですが

 

ミーコは骨髄からじわじわ出血してきてなかなか血が止まらなかったそうで

 

結局大腿骨を股関節で外したそうです。

 

術後にその出血で死んでしまうことのないように。。。

 

 

そして麻酔のかかりが悪かったミーコは麻酔を切ったらあっという間に

 

目覚めてしまって覚めるときに大暴れしたそうです。

 

それ猫袋に一時入れられたりしたそうです。

 

 

 

ミーコは声をかけてもぐったりしており冷たくそばでずっと

 

撫でで先生はリンゲルをあっためてきて上からも暖めたりしましたが

 

目覚めることなく。。

 

途中こんな状態で体を動かして目覚めるかと思った時間帯もありましたが

 

ダメでした。

 

 

その間2時間半くらいか。。3時間くらいか。。。。

 

ずっと先生と話をしてました。

 

最初から先生は

 

「まいったな~」とくりかえしつぶやいていました。

 

 

 

私と先生で殺しちゃったようなものですね。というと先生は

 

自分はやったほうだから私よりなおひどい(きつい。つらい)と。

 

手術は私も先生もすぐにしたくはなかった。

 

だから先生は急がなくてもいつでもできる。といっていたし

 

しないでやれている猫の話も聞かせてくれた。

 

私もなんとかしないですまないか?と頭の中では考えていた。

 

でもミーコは走って出血させたりケージの中でも点々と血がつくことがあり

 

すごくやんちゃで遊びたい盛りにケージに閉じ込めるなんてできない。

 

そんな気持ちで揺れていました。

 

そのことを先生に話すと

 

「だからやるしかなかったんだよ。」って。

 

 

こんなことになるなんて全くおもってなかっただけに

 

先生もそういえば、、術後ちょっと呼吸が速かっただんだよね。とか

 

もう少し早く来れば間に合ったかな。とか

 

私が乳飲み子を無くした時に思うようなあれこれをずっとつぶやいていました。

 

 

手術が終わって傷が癒えたらあとは幸せになるだけだったのに。。。。

 

ほんとになんてミーコにあやまればいいのか。。。

 

ミーコごめん。。。ほんとにごめん。。。

 

 

朝は元気だったのに。。。その夜中にいなくなるなんて。。。

 

信じられない。

 

 

 

 

 

何年も前 もっと私も先生も若かった頃 自力で排尿できない子猫を育てていて

 

その子が大人になって尿石症になってしまい

 

毎月尿がでなくなって入院していたときに 最後に緊急で入院させたとき

 

先生に尿道を短くする手術をすすめられてお願いしました。

 

その時も術後に急変して駆けつけたことがありました。

 

その時のことも忘れられずかなり長いこと私の中にしこりになって残っていました。

 

細かい経緯はまた思い出して辛いので書きませんが、、、、

 

 

 

今回はどう考えても麻酔の影響によるものと考えざるを得ないかと思います。

 

量が体重に比例した適量じゃなかったこと。

 

手術時間が1時間と長かったことや傷も大きく体の負担が大きかったことなども

 

関係してるかなと思います。

 

 

先生は心臓かな。とかも言ってましたし

 

麻酔が効かない要素として脳が興奮状態にある病気がひそんでいた可能性もあるかなと

 

私は考えたりしますがどれも検査できるものじゃないので

 

正確にはわかりません。

 

 

 

でも手術をしていなければ絶対に死んでない。

 

これだけは確かです。

 

 

そしてミーコに限らず麻酔の影響で術後急変することがあるということは

 

今後手術を考える場合にはよく覚えておく必要があると

 

いうことでしょう。

 

 

今年は亡くなる子猫が今までになく多く私もメンバーも精神的にきつい状態で

 

やってきています。

 

でも他のボランティアさんに聞いてみると

 

うちだけではなく他でも今年は異常という声が聞かれます。

 

 

こんなことが続くと麻酔をかけるの怖くなりませんか?って

 

先生に聞いてみました。

 

そしたら怖くなると。やれなくなる。

 

続くとへこたれるからね~と話していました。

 

 

 

 

獣医さんはわたしなんかボランティアよりずっと動物が好きだと思う。

 

だから大変な思いをし勉強をして獣医になった。

 

だからこんなとききっと私たちよりきつい思いをしてる。

 

人間の救急医、外科医もそう。命の鍵を握ってるから。

 

ちょっとやり方間違ったら死ぬ。

 

ミルクボランティアもそう。

 

 

 

ミーコは最期 先生が限界超えちゃった、もうダメだよ。と言って

 

あとは看取ろうと酸素室の準備をしてるとき。。

 

私がお別れを言って帰ろうとしたその時に。。。

 

急に心臓が止まりました。

 

ずっと私は胸の上から拍動を確認しておりさっきまで普通に脈打っていたのに

 

突然でした。先生がすぐに気が付き聴診器で確認しました。

 

 

先生が明日まで預かってくれるとミーコを抱き上げてぎゅっと抱きながら

 

なんで死んじゃうだよ~。出来なくなるじゃないか~って話しかけて。。。

 

見てるのが辛くてそこで別れて帰ってきました。

 

駐車場の車の中でしばらく関係者に連絡をしながら泣きました。

 

 

長くなってしまいましたがこれが最後の経緯です。

 

みなさんにどう説明したらいいのか迷ったし 応援していただいたみなさんにも

 

こんな結果になり申し訳ない気持ちもありちょっと整理がつきません。

 

まだ頭の中の思考がちゃんと働かなくなっていて

 

仕事に時間がかかってしまう状態です。

 

でも立ち止まってる暇はないので予定をこなしていきます。

 

もしも私が返事が遅れたり約束を忘れたりしても当分の間ゆるしてください。

 

これ以上 猫が死ぬのはもうほんとに勘弁。

 

というのが正直な気持ちです。

 


 

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「報告」 の記事

テーマ:

ハンデのある子も普通の子。

 

 

ずっとのおうちを探しています。

 

 

 

 

今 うちにはハンデのある子ばかりが里親さんがつかず

 

 

 

残っています。

 

 

 

どうかハンデのある子にも目をとめてください。お願い

 

 

 

 

 

 

 

ハート 片目のメイちゃん 4カ月ハート  ←譲渡会参加予定です。

 

メイちゃん すっかり大きくなりました。

 

目の方は涙目が残ってますが他になにも異常はありません。

 

見かけだけの問題になりました。

 

少し気が強く年上の猫に威嚇するので同じくらいの遊べる子猫と一緒か1匹がいいかなあ~と

 

思っています。

 

今うちでマリリンに目をつけられていていじめられているので

 

早くおうちをみつけてあげたい。

 

 

すっごく頑張った合格合格合格

 

 

 

参考写真↓保護当時

 

 

 

右目摘出手術。左目癒着をはがして治療。

 

 

 

でも もう忘れたよ。にっこり

 

甘えたいときにはそばにきてのどを鳴らしながらすりすりしてきます。

 

お顔がちっさくて手足も細い。筋肉質体型なのでどっちかというとシャム系の感じです。

 

すごいお腹すかせて良く食べます。

 

       ホシこの子は私から見たらハンデのあるうちには入らない。 目が1個ないだけ。

 

 

 

 

きらり'n 鼻炎のおはぎちゃん 5か月 きらり'n ←決定クラッカー

 

この子も引き出した時に片目に癒着と白濁がありましたが

 

治療にてよくなりました。

 

現在 鼻炎が慢性化していて時々くしゃみと鼻水がでます。

 

でもすっごく元気力コブファイト

 

そして誰にでも吸い付くチュッチュ癖のある子ですごい甘えん坊。

 

ちょっと手元にきて仕事をじゃましたりいたずらっこでもある。

 

ごはんをすごく食べます→大きくなるかも。。。

 

長毛で毛質が柔らかいのでなでてるだけで癒される。

 

体もやわらかい。長毛系のミックスの猫ちゃん。将来もっと毛が長くなります。(なる予定)

 

 

 

鼻たれとか気にしない矢印

 

 

右目の癒着のあとが少し見えてます。

 

これは本人はなにも辛くないのでこれ以上治療(剥離手術)の必要なしと

 

判断しました。ここまでは切開もしましたし点眼して白濁も大変よくなりました。

 

 

 

参考写真↓保護当時はこんなでした。

 

 

 

しっぽはポンポンしっぽ。

 

 

 

誰の手にも吸い付く。

 

慢性鼻炎についてはずっといろんな抗生剤を使いましたが

 

どれも完治はせずで抗ウィルス剤と漢方薬にこれからトライします。

           効くかどうかは謎。完治しなくても少しでも良くなればいいと思う。

 

お薬を続けるだけなのでこのまま治療を引き継いでくださればいいだけです。

 

         ●情報を提供してくださったボランティアさん、里親さんありがとうございます。

 

           漢方薬は里親さんより寄付されました。今到着を待っています。

 

美しい猫になりますやじるしキラキラ 避妊手術はしてあります。

 

 

 

 

きらハート 片目の愛ちゃん 2か月 きらハート  ←譲渡会参加予定です。

 

愛ちゃんも目はメイちゃんと同じ片目です。

 

今 悪い方の眼は自然に縮小中で摘出は免れました。

 

でも炎症が起きていて治療中です。

 

そしてメイちゃんにはもうひとつの問題があります。

 

時々痙攣をおこすということ。

 

痙攣を止めるための薬を使っていて目の炎症が悪化してしまいました。

 

今は目の治療に重点を置いています。

 

ごはんも今は食べるものが限られていてあれこれ試してる状態です。

 

痙攣を起こしているうちはワクチンはできないそうです。

 

1年間おきてないという状態にならないとワクチンはできないとのことなので

 

この子はワクチン未接種での譲渡になります。

 

☆この子はほんとにハンデのある子。でも命の危険はありません。

 

現在は募集はまだしていませんが気に留めてくださる方がいればお声掛けいただけたらと

 

思っています。募集は炎症がおちついてから。。

 

状態についてはお問い合わせいただいた方に詳しいお話しをします。

 

今も闘ってるよ。時々くるくるするよ。がんばれ

 

 

参考写真↓保護当時

 

 

 

 

クローバー3本足のミーコ 4カ月クローバー←金曜日に手術予定です。

 

生後2か月の保護の時にすでに片足が切断されていた状態。

 

ひざ下くらいまで骨が残っており歩くとついてしまって

 

せっかく肉芽があがってよくなってもまた悪化してしまいます。

               昨日ちょっと出したら出血して部屋中の床に血が点々と。。。がーん

 

現在ケージ内で傷の癒えるのを待ってます。

 

でもケージ内ですごすことはミーコにとってストレスでかわいそう。。。。

 

どうしたらいいものか。。。。早急に手術も考えています。

 

術後傷が癒えたら自由に動きまわれる。

 

その前に少しおしっこの量が多いのが気になっているので検査する予定です。

           ☆この子もほんとにハンデのある子。

 

この子はまだ先の予定がたたない状態です。

 

体に問題がなく手術できれば術後1匹でお世話できる方にお願いしたく。。。。

 

預かりさんを探そうか。里親さんがでればそのままお願いしたいなあとか

 

あれこれ思案中です。

 

 

私美人でしょ?キラキラ♪


 

 

見通しのいい場所のケージに移動しました。

 

 

 

  

早く外であそびたいほろり

 

 

 

コスモス カルビくん 2か月 コスモス 予約つきました。クラッカー

 

預かりさん宅の保護猫ちゃんです。

 

目に穴があいて危機一髪で温存できた子です。

 

長く治療に通っていました。

 

最初から両目が酷い状態でした。

 

最初に普通の獣医に行ったのですが目が心配で眼科に行ってもらいました。

 

そしたら目に穴が開いており危機一髪のところで助かりました。

 

少し長期に治療して白濁が残っていますが現在は完治しやんちゃに遊んでいます。

       パンダ先生がこんなによくなるとは思わなかった!!って言ってたよ。

 

ぼく がんばりました合格合格

 

 

   参考写真↓保護当時

 

 

 

右目に白濁あり。

 

ホシこの子もハンデのうちに全く入らない。生活に支障なしです。見かけの問題だけ。

 

 

黄色い花 オセロくん 4カ月位 黄色い花 ←目の治療中。

 

この子は団体からの預かり猫ちゃんですがうちで譲渡はします。

 

角膜炎を起こしており治療は一度済んだのですがその後目の中に肉芽ができてしまって

 

再度眼科に通っています。

 

本人はあまり苦ではなく元気元気!!

 

もとノラだったとは思えないくらい甘えん坊でかわいいの。

 

左目が痛々しい涙

 

 

 

 

頑張ってるよがんばれ

 

今のところ この目の中のものが腫瘍なのかぶどう膜炎がわからないとのことで

 

治療継続です。譲渡は治療が済んでからになります。

 

元気でなつこいのに。。。。泣き2

 

 

 

以上みてお分かりの通り 今年はなぜか目の障害の子がとても多いです。

 

他にも今年は腸炎や不明熱(と勝手に命名)だとか色々でてきており

 

さすがの菊地もあっちこっち調べつつ子供の病気と照らし合わせたり

 

過去の経験をもう一度洗いなおしたりしながら

 

当たっておる次第です。

 

 

目の病気については昨年からお世話になっている眼科の専門医にお世話になりながら

 

メンバーともども勉強しながらやっています。

 

目の子は治療期間が少し長くかかるのでみんな一時期はカラーにて

 

お友達遊び禁止注意期間があり(じゃれて目に爪が刺さったら終わりなので)我慢してきています。

 

晴れて完治してお友達と遊べるようになったらそれ!!というわけで

 

すぐに遊ばせて今まで勉強できなかった社会性を身につけさせ

 

それから譲渡に向かうわけです。→今 カルビくんがお遊び解禁になったばかりです。

 

 

子猫たちみなどの子も辛い時期はなるだけ短く

 

治療中も楽しく生活できるように心がけています。

 

 

愛情たっぷりで育てたこの子たちハート。らぶ2

 

今度は里親さんにきっと幸せのお返しをしていくと思います。

 

生き延びたラッキーのおすそ分けを貰ってください。四つ葉のクローバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(4)

テーマ:

今年はどういうわけか目に問題のある子が多い。

 

 

この子もそう。

 

 

8/31 実は私はこの週高熱を出して寝込んでいました。

 

 

センターより週の初めに連絡をもらっており週末には熱がひけるだろうと

 

 

たかをくくっておりました。

 

 

そしたら熱はなかなかひけずおまけにおなかの調子まで悪くなり

 

 

起きていられないような久しぶりにひどい風邪にダウンサゲ汗

 

 

それで引出し専門の登録ボランティアさんに電話して都合を聞き

 

 

この日にうちまで搬送してもらいました。

 

 

センターではごはんも良く食べるようになり元気だったとのことでしたが

 

 

なんか車の中で酔ったのかぐったりな感じで到着しました。

 

 

 

 

少し休ませたらきっとよくなるだろうとおもっていたのですが

 

 

次の日になっても立ち上がらない。

 

 

伏せてごはんもたべており呼吸状態がよくない。

 

 

 

 

次の日に獣医に連れて行きました。

 

 

左目はメイちゃんと同じに後に摘出するしかないとしても

 

 

体重が来た時に614gだったのですぐにはできないので

 

 

別に他に問題がなければごはんたべさせて体重を増やすことだけを目的に

 

 

育てるつもりだったのですが。。。

 

 

 

シャムミックスのブルーアイの子猫です。

 

 

こんなふうで立ち上がれない。

 

 

呼吸は浅く速い。

 

 

 

 

それで胸部レントゲンをしたところ。。。。。。。。

 

 

先生が

 

 

「菊地さん。よくない。」 と・・・・・

 

 

何ごとかと思ったら

 

 

「胸水が溜まってる」と。

 

 

 

 

 

ええ~~~~~~冷冷冷冷冷

 

 

 

それはいったいはてなマーク

 

 

 

先生が言うにはこのサイズでは心臓とか体の病気は考えられないと。。。

 

 

 

FIPだろうとの診たて。

 

 

 

が~~~~んガックリ水玉汗

 

 

 

(うそでしょ。嘘だと言って。。。。泣き2

 

 

 

先生は「目の手術どころではないな。命が危うい。」って言いました。

 

 

 

 

 

胸水は抜いてもらい抗生剤とステロイドを処方してもらいました。

 

 

胸水はうすい血性(うすい赤色)をしていて

 

 

その時に私はFIPに特徴的な色じゃないなと思った覚えがあります。

    →FIPの腹水や胸水は粘着性(ねっとりした感じ)の黄色

 

 

 

とにかくこの子看取りか。。。。とがっくり肩を落として帰りました。

 

 

 

 

 

そんなこととはつゆ知らずのこの子は呼吸が楽になり

 

 

お座りの姿勢でごはんを食べられるようになりました。

 

 

 

 

 

お名前は友達が考えてくれたちゃん。

 

 

愛ちゃんの問題は目だけではありませんでした。

 

 

よくみると眼振(目がゆれること)が観察されました。

 

 

そして数日のちに大きな痙攣をおこしました。

 

 

そして食べては下痢。次の日は食がおちる。また食べる。また下痢。

 

 

という消化器症状もありました。

 

 

そして熱がでたりひっこんだり。

 

 

それでもまあ順調に体重が増えておりいい感じに回復してるように見える。

 

 

(FIPで胸水もあって神経症状もある???ウエットとドライが両方?

 

 

そんなのは見たことないな。しかも胸水が溜まるほどならFIPであれば末期。

 

 

必ずまた溜まる。そして体重は減る。どうもおかしい。)

 

 

と私の頭の中はぐるぐるしていました。ぐるぐる

 

 

そしてトキソプラズマの感染でも同じような症状がでると聞き 調べてみると

 

 

ほんとにFIPと共通する症状がありそして愛ちゃんに出てる症状と一致する。

 

 

そして先生にお願いしてFIPとトキソプラズマの抗体価を調べてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

すると。。。。

 

 

 

 

なんと。。。

 

 

 

 

 

 

 

FIPでもトキソプラズマでもないあげ ということが判明。

 

 

 

 

 

(2回目の)えええ~~~~~~?泣き1

 

 

 

 

 

思わず先生に

 

 

 

「死なないんですね!!」と言っちゃった私。

 

 

「死なない。」と言った先生。

 

 

ただ痙攣が止まらずに悪化していくようだとわからないと。

 

 

 

 

 

やった矢印やったよビックリマーク愛ちゃんビックリマーク

 

死なないよy’sおぱ大興奮

 

 

 

 

 

じゃあなんなの??ってなるのですが

 

 

 

実は私は初期から事故の可能性について考えていました。

 

 

 

脳の問題と肺は別物と考えることもできる。

 

 

 

でも普通になにか共通点があると考えるのがまずは筋が通ってると思う。

 

 

 

猫は外傷がなくとも何日か後に内臓から出血してくることはよくある。

 

 

 

その内臓が肺であり頭だったとしたら????

 

 

 

この症状がそうではないか?だから胸水が赤かったのでは??

 

 

 

先生は外傷ならもっと血様(血の色)だ。といってましたが。

 

 

 

ただ一点あてはまったのは

 

 

 

センターでの保護からうちに移動になるまでほぼ1週間。

 

 

 

そして内出血がでるのは外傷後1週間後が一番多い。と!!

 

 

 

この子保護されたのはなにか事故があって弱ったからではないのか?

 

 

 

センターに来た時には次の日に亡くなるだろうと思われたくらい状態が良くなかったと聞いた。

 

 

 

事故直後にセンターへ。そして1週間後にうちへ。

 

 

 

そして内臓の障害が表面化してきた。

 

 

 

そう考えるのが一番素直な考え方では?? と自分の中で納得。

 

 

 

 

 

徐々に元気になってきた愛ちゃん。

 

 

 

 

 

 

愛ちゃんにと送っていただいたベッド。

 

 

 

すぐに砂だらけにしちゃうんだけど。。。

 

 

 

その後1週間に1度くらいに痙攣が起こり大きなものは3回。

 

 

 

熱が出たり引っ込んだり下痢したり止まったりをくりかえし

 

 

 

抗生剤を変えたり下痢の時に注射をしてもらったりまたよくなったら

 

 

 

プレドニンを使ったりとさまざまなことをくりかえししながら

 

 

 

本人は少しずつ大きく元気になってきました。

 

 

 

食欲がない愛ちゃん。

 

 

 

 

高熱が出ていい方の目が腫れちゃった愛ちゃん。

 

 

 

左目が点眼だけで萎縮してきた愛ちゃん。

 

 

 

 

 

ちと大人びてきた愛ちゃん。

 

 

 

リハビリ中の愛ちゃん。

 

 

 

9/26の体重は927、5g

 

 

そろそろワクチンです。

 

 

 

愛ちゃん今はケージの外で遊ぶのが大好きでケージを出たがるようになりました。

 

 

 

脳の障害はまだ残っているようで床の上だとくるくる左方向にまわったりお目目が

 

 

 

くるくるしたりもします。

 

 

 

でも他の子猫たちとじゃれて遊んだりすごいスピードで走ったりもします。

 

 

 

そしてなんとビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

床に降ろすとノラ返る。捕まえようとすると逃げ回る。

 

 

 

やっぱりノラだったんだね。愛ちゃんは。。。なんだか微妙な気持ちになる。shun...*

 

 

 

たぶん少し障害は残るかと思われますが痙攣は今のところあれからありませんし

 

 

 

ごはんをえり好みすることが悩み。くらいになりました。

 

 

リハビリに入った頃の愛ちゃん。ピアノの椅子の上。

 

 

 

 

最近の愛ちゃん。左目は手術しないでよくなりました。

 

 

 

 

ワクチンをして里親募集に入ります。

 

 

 

愛ちゃんをどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

シャム猫愛ちゃんのために食べたくなるようなごはんを送ってくださりありがとうございます。

 

この場を借りてお礼申し上げます。

 

 

kuro.それから迷い猫のノノちゃん(という名前になりました。)は退院して少し

 

元気になりました。明日かかりつけに連れて行ってのちのちのことを相談してきます。

 

血液検査の結果はよくないものでした。

 

また報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。