ベビーキャット レスキュー

ベビーキャット レスキュー

<a href="http://baby.cats.gr.jp">リンク</a>

ようこそ いらしてくださいました。

ここでは 子猫を育てている様子を載せています。

子猫をちゃんと里親さんに手渡すまでに育てるのは

簡単なことではありません。

私が扱う子猫はリスクの高い子もおりますので

全ての子が元気に生き延びるわけではありません。

でも事実を知っていただけたら幸いです。

またもっと多くの方が子猫を育てることに

チャレンジしてくれるようになることを願っています。


前回の記事は眠すぎて途中で尻切れトンボになってしまいすみませんでした。

現在 腸炎の子たち、カリシの子たちも全員回復に向かっています。

Hさん宅に預けた乳飲み子の一匹リコッタちゃんが下痢とくしゃんでミルク飲めなくなり戻って来ています。


粘液便 お腹すいたと言うけど飲めない。
触診で何か胃の下あたりにしこりが触る。
今日になって嘔吐一回。


ちょっと嫌な予感がする。
この子は保護した時から飲みが今ひとつで心配な子でした。いっときしっかり飲めるようになったんだけど。。。


明日 獣医に行きます。原因がわかるかどうかはわからないけど。。一軒でダメなら二軒はしごしよ。


ここまできたのになぁ。。うちへ来てからはカテーテルで哺乳しています。

 


そして今日きた緊急の赤ちゃんです。
キラちゃん。


頭に泥つき。昨日雨だったからね。



ほっぺにも泥。


臍の緒 お母さんもっと短く噛みちぎるのに。。
この子だけ一晩中ベランダで鳴いてたそうです。
この子もママに置いていかれた子だと思います。



理由がこれだけだといいんだけど。。上矢印
体重が少ない。他の子猫に比べて小さい。ってだけなら助けられる。




比較的 状態は良く最初からミルクを哺乳瓶で上手に飲んでくれます。
顔色もとてもいいし鳴き声も強い。
良く動く。

ファーストインプレッションでは生きそう。
しかしこのサイズは油断ならんからなぁ。。



ミルク飲んだ後 即行で爆睡zzzなの。


推定生後2日。昨日生まれたと思われる。
体重上矢印これだし、脱水もほぼ無いのでお母さんから離れて時間はそんなにたってない。
もっと日が経ってるとは考えたくない。



カリシ騒ぎけっこう重症化してひどい症状の出た子もいましたが快方に向かっています。
 

風ちゃん下矢印
  風ちゃんはいつも写真を撮るとこんなふてくされ顔をする。なんでや。



人間の麻疹みたい。
これ熱が下がる頃に出てきます。
本人はそんなに辛くはありません。
  
下矢印ルパン


舌先に潰瘍ができて熱が下がっても食べられませんでした。一番長引いておりなかなか上がって来ず心配しました。


しかーし!!!





さっき!!





やっと!!!





食べたーーー!!!お祝いキラキラキラキラ


舌に潰瘍ができたのはフジ子とルパン。
この二匹は食べがいまいちが続いてました!


今日はフジ子もヴーーハッばりの食べ方。


食べる気を起こしたのはこれ下矢印




どなたが送ってくださったのかわからないですが本当にありがとうございましたお願い


ほたてだしがいいのかな。


このチャオのパウチは子猫たちの回復期に大人気です。
Hさん宅の黒白兄妹たちも ちどりちゃんも今これ食べています。





最後にリコッタが可愛く撮れたので紹介。



女の子らしいお顔です。
寝ないのは満腹してないのか?
パンパンにしたら吐くからさー。しかもカテーテル中力入れててとっても入れにくいんだよ?!
まあご機嫌さんだからよしとしよう。
見てないとひっくり返って一人遊びしています。
目が合うと起き上がっちゃいます。ニコニコ


今日は嘔吐して時間をあけたり消化が遅く間隔空いたため体重は停滞。


なぜ私が過度に心配してるかというと、、、
飲めなくなるほどの下痢でもない。くしゃみも 
うちへ来てからほとんどしてない。
なのになぜ飲まない、飲めないのか?


もともと飲める子なので何かある。と危惧してる。というわけです。




















毎日 信じられないくらい暑いですねぇ。
預かり協力していただき少しの休暇を取ることができました。子猫たち風邪で調子が悪いところ本当にありがとうございました。


本日2時より譲渡会です。


とっても暑いらしいので 予定されておられる方気をつけて飲み物持参でいらして下さい。


ベビーキャットレスキューでは今ちょうどかわいい盛りの子猫たちがカリシウィルスによる風邪ともう一腹は感染性の腸炎にかかっており治療中なため参加する事ができず成猫だけになります。

写真は携帯に入ってますので子猫希望の方はお声がけください。






さて 気になる子猫たちのその後です。


片目の飛び出していたジュリーちゃんのその後。
Tさん宅で点眼と服薬を根気よく続けたところこんなに目が小さくなりました。



上矢印上から見たところ。右目。


見事‼️に腫れ(っていうのか?)が引き
角膜にたぶん穴空いたところに肉芽が増殖してる目がやられてない子と同じようになってます。


これみてもしかして目生きてんのか?
って話になって光に対して反応があるかどうか見てもらったりしちゃった。


でも残念ながら反応は無いようです。
まあダメでもこのまま小さくなって摘出術を免れたらそれでよしです。

すごい性格のいい子で育てやすい可愛い子ラブラブ




入院してたジンくん。





入院後 下痢がひどくなんと、680gまで痩せたというジンくん。

よく生きてたキラキラ

なので退院時の体重は入院した時と同じくらい。
730g。

まだまだ細いし心許ない。
だけど自力でご飯食べて吐かないし下痢も落ち着いてる。退院時少し崩れてきてて下痢止めの薬が出ましたけど。。。

風邪も今ひとつでまだ寝てることが多いです。
慎重に看護したいと思います。

この子も病院で助手さんの足にまとわりついていたっていうかわいいラブラブ子です。
人に懐いています。



最後に残念なお知らせです。
ウシガラ兄弟の1匹、一番小さくて最後まで嘔吐が止まらなかったつばめちゃん。



Hさん宅に移動して獣医に通って注射で治療受けていましたがかなり体重停滞が続いていたせいで衰弱が進み亡くなりました。
 

もともと小さく不安な要素があった上
食が細くほかの3匹がガツガツ食べるフードもあまり進まないと聞いていました。


そのうちに嘔吐し始め色々試行錯誤したのですがなかなかよくならずで。。。した。


うちは今カリシの蔓延で一緒にすることはできずで今回はHさんに腸炎の子たちを一手に引き受けてもらっています。


まだ残りの3匹も治療中ですし
センターからのちどりちゃんも同じ症状で治療しています。
ちどりちゃんも思い起こすと最初にセンターから電話がきた時に兄弟の大きさがかなり違う。
小さい子が心配だというようなお話しでした。


この兄弟猫に比べて極端に小さい子って生まれ持って何か(先天的な病気)を持ってることがあるのでそれだけで嫌な感じがします。


ジンくんもそう。
兄弟は倍の体重がありすでに避妊も終えている。
それがあって今後の見込みもあまり楽観視できないな。と身構えてしまいます。


今年はとにかく成長不良で衰弱。の保護が多い。
腸炎もカリシも子猫によって重篤化しています。


感染蔓延してくると どこか間違ってるのかも?って不安になります。蔓延って言っても一腹はもう兄妹猫なのでまず全員出るし、あと2匹兄弟の二腹だけなんですが。。だから全部で6匹。
2匹は個人ボランティアさんに預かっていただいています。感謝お願い


夏は毎年病気のでてくる季節。
二年前は真菌の異常繁殖!?だったりとか、
死ぬような腸炎だったりとか。。
今年は熱が出て関節痛(全身痛?)から始まるカリシが出ています。
立てない、ふらついてしゃがみこむ。
あっちっちの高熱が続く。
よだれ、食べられなくなり、お口まわりにできもの。舌炎。などの症状が見られています。





食欲、元気は個体によって違い重篤化するかどうかも個体差があるようです。


いつも先生に流行ってるのは菊地さんちだけ。とか言われてがっくり気落ちします。


実際 感染症ってどこからかはっきり分かるときもあるけど最初の子がどこから出たか?はわからない事が多いんですよね。


うだうだ考えそうになるのをぐっとこらえ いやうちだけじゃないはず。とほかのボランティアさんとこで同じ症例を見てはほっとしてる自分がいます。

とにかく治療に専念しないと。。であれこれ調べつつインターフェロンや補液、給餌、服薬頑張っています。


最初に発症したフジ子ちゃんは回復しました。
文献にもほぼ二週間とありましたがその通りほぼ二週間です。








毎日暑い日が続きます。
日中車移動がクーラーが効きが悪く辛いです。


今風邪が流行っているようです。
また難治の下痢も。。。


うちの子猫たちも下痢ゲロの胃腸炎と風邪と同時にやられていて菊地家、Tさん宅 感染病棟化してます。


その話の前に心配だった二匹の報告です。


一番ひどかったジンくんは入院しました。
良くなるか?と思えたのですが次の朝血尿が出て
さすがに私もパニック滝汗滝汗滝汗


先生を拝み倒し無理を言って入院させてもらいました。ほんとにすみません。


まずは膀胱炎の治療。
でも入院してすぐにピーピーの水下痢になり絶食になってしまいました。面会に行った時にはトイレに横倒しになっており見る限り助かる気がしない。。。感じだった。
でも病院から連絡は無いので頑張っていると思います。




そして多頭からの乳飲み子 梵ちゃん昨日の朝 
急変して夕方に亡くなりました。
あまりにもリスクが高かったので身体が持たなかったんだと思います。
多頭の室内でお乳も飲めず干からびて死ぬところでしたので最期だけでも世話ができて良かったです。



今度は健康なお母さんから生まれておいで。



そして頭を悩ませている
下痢だの風邪だのという子猫たち下矢印


FBの方では少し前にお目見えしてますルパンシリーズの四匹たち。
この子はルパン。下痢がやっと良くなり風邪治療中。鼻づまりで食が落ちガリっとなっちゃって慌てる。




フジ子ちゃん。4匹の中で最初に風邪に移行して悪化。下痢もしてて薬をどちらを優先すべきか。 
気が強くて給餌が大変アセアセ
一番最初に風邪を発症したのに治りが遅い。




この子はジゲン。一番小さかったのが今では一番体重が多くなりました。他三匹が下痢を繰り返したり風邪がひどくて食べられなかったりして体重が停滞してるからです。
ジゲンも風邪ですがご飯は食べられるくらいまだ軽い。この子は薬の効きがいい。免疫も高そう。



ゴエモンです。こちらは下痢で回復期に食が上がってこず給餌してました。風邪は出てないけど時間の問題だろうなぁ。。
今は自分で食べます。唯一薬なしの子。
そして性格は一番良さそう。(優しくて扱いやすい)



そしてTさんが頭を悩ましていたのがこの子達。



Tさんがウシガラ兄妹と呼ぶ黒白子猫たち。
こちらも下痢が治ったと思ったらぶり返す。時々嘔吐を繰り返していてちっとも体重が増えない。


正直 私もゔーーーもやもやってなるのでTさんはもっとだったと思う。身体の弱いTさんにこれ以上負担をかけられない。子猫たちも危うい感じに痩せてる。


ベビーキャットレスキューはみんなで協力して子猫を飼育しており一人でも欠けるとこんなに実働が大変な思いをする事を身をもって知った感じです。しかも私が緊急性のある子しか受けてないので頭数は決して多くはないが手がかかる子が多い。服薬が多くてわからなくなりそうゲッソリ


パルボ後の閉鎖って「いついつまで閉鎖します。」というのは簡単なんだけどHPもありワンニャンとうきょうにまで載せてる団体になっているのでまるっきり子猫を受けません。はかなり難しい事だとこれも団体になって初めて経験しました。


保護依頼をしてくる方々はけっこうHPやらブログをチェックしておりパルボの一件についてはご存知でそれでも連絡をしてきます。


現在どこの団体も多数の子猫を抱えておりとてもほかの団体に依頼はできないし保護主さんもあちこち断られている状態。
その上で引き受けざるを得ない子猫は出てくる。どこの団体もこれなんだと気がつく。
(お断りできる案件は断っていますし相談で終わる案件もあるし保護主さんが引き取り手を見つけられてキャンセルになるケースもあります。)

 
悩んだ末、Hさん宅12月までは要注意期間として
隔離のできるキャリーで乳飲み子飼育。その後昨年スコベビー飼育に活躍したソフトサークルを使い飼育をします。
ソフトサークルでは管理できなくなったら移動。
このやり方で飼育してもらうことにしました。


ご意見はあれこれあるかと思いますがパルボウィルスについては終息していること、全ての消毒は済ませていることをもう一度伝えておきます。
消毒の行き届かなかったかもしれない場所や消毒しきれたか不明な場所にウィルスがいるかもしれない事を考えて上矢印のやり方を考えました。


正直 私は乳飲み子と病気の子の飼育で、Tさんは下痢嘔吐に翻弄され疲れ果てています。
これでは子猫の病気を治すことさえおろそかになりかねない。本末転倒です。


橋本家に移動はこの子達。下矢印

菊地家から乳飲み子二匹。 


移動後も順調アップ



Tさん宅よりウシガラ兄妹。
獣医にも連れてってもらいました。
みんなめちゃ細くなっちゃって心配です。
食が落ちてるので不足分は給餌してもらっています。
鴎外の給餌で訓練されたので もうプロです。OK





スコベビーを育てたサークルです。上矢印


Tさんのところのこまどり姉妹もすぐ嘔吐する腸炎が良くならずですがウシガラ兄妹よりは大きいのでなんとかなります。


昨夜から今日にかけてゆっくり寝すぎて起きた時腰が痛かったです。
Tさんも無理をしていたのですこし頭数減って休んでほしいです。


団体として活動するのについて日が浅いので実際にはマニュアル通りにはいかないもんなんだなぁと実感している次第です。
相手が生き物ですし、私たちも生きてるのですからそれは決めた通りにはいかないのは仕方ない事。その時々に臨機応変に対応を考えていく事が出来ないとやってけないなと感じています。


今 できる最善を尽くしているつもりです。
どうかご理解下さい。
星菊地宅 10月までは今の通り緊急性のある子
を受けます。
パルボ後の引き受けに関して危険なのはワクチンをしていない子猫です。ワクチンの済んでいる成猫、大きめの子猫については問題ありません。