新年明けまして
おめでとうございます。
昨年の譲渡数は65頭でした。
正式な統計は、後ほど公開します。
さて、今年は新たな挑戦を考えております。
『求めなくても寄付の集まる団体』
を
目指します![]()
当団体の運営にかかる費用は
全て寄付によるものです。
代表や仲間の個人的な資金は一切
使っておりません。
行政からの補助もありますが微々たるもの。
フードはほとんどご支援により
賄っており、現金は猫達の医療のために
取っておきたいので
なるだけ使わない方針です。
寄付に頼る団体が
全て崩壊の道をいくわけではないことを
証明してみせる。
寄付無しで適正な飼育環境や
しっかりとした検査治療
質の良いフード、
そして、丁寧に手をかける飼育を
猫達に提供できるはずはない。
個人資産でこれらを1匹ずつ全ての猫に
与えられるわけはない。
私たちが真っ直ぐに子猫に向き合う時間を
取るにはサポートがどうしても必要です。
きちっとやってほしい、
しっかりみててほしい、
変化を見逃さないでほしい。
と、、どなたも思うはずです。
子猫の命をこの手に
握っているのは私達実働部隊
皆さんは子猫の命を支えるフードや
医療費支援のサポート
子猫を新しい家庭に送り出すまで
ともに活動します。
活動の中心にいるのは私達ですが、
周りを固める人員が必要です。
周りを固める人たちも
立派なボランティアです。
搬送や記事のシェアなどの宣伝や
里親さんの紹介なども
立派なボランティアです。
どちらも大切。
実働をしっかりやる為には
サポート体制が整ってる事が何より大事。
私達だけでは子猫を助けられません。
ですから
皆さんがサポートしやすくするため
活動実体の見える化
を図ります。
今年から月末に
その月の新規受入数と譲渡数を
活動報告として記事に出します。
数にして頭数の出入りがわかるように
します。
今までにも、当団体のサポートを
長く続けてくださってる方は
おられます。
寄付頼みのところが潰れるのは
通りすがりの人を対象にしてるからです。
ベビーキャットレスキューは
そうでなく、この団体を推す‼️という人を
求めます‼️
そのような人たちがサポートについて
くれれば、順調に活動していけると
私は考えています。
この試みがどう出るか?はやってみないと
わかりませんが、
今年
新たな挑戦を
共に活動しませんか?
頑張りましょう![]()
2026年 元旦



