覚えている事、出来る限り書いてみる事にします。

学生の頃の記憶と言っても、本当にあまり記憶が無いので、難しいですが、

反抗期。

みなさんありましたよね?

私にもありました。

中学生の頃です。

両親が離婚したのは確か、中学2年生の事だったと記憶してます。

ハッキリ覚えているのは、母親が父親に暴力を振るわれていた事。

そう。

今では言葉ありますね。

DV(ドメスティックバイオレンス)

完全にコレです。

身体から血が流れ落ちてました。

いつも、あざだらけでした。

それでも、一緒に暮らしていました。

やはり、中学生にもなると、良し悪しは解るようになります。

母親に

「何故別れない?殺されるよ?」

これが、両親が一緒に暮らしてた頃の母に言った最後の言葉でした。

母はいつの間にか居なくなっていました。

さて、反抗期の話しに戻りますが、

そんな頃の反抗期は手に追えません(笑)

夜中、コソコソと出かけます。
ドキドキしながら(笑)

そして、ドキドキしながら、オキシドールで髪の毛脱色。(時代がバレますね)


家に帰って来ると、父に即効見つかります。

ボコボコに殴られ、今度は私が血を垂れ流してました(笑)


痛い思いをした為、夜遊び、懲りました。早っ!


が、一向に父の暴力は止まりません。


何故だ?

何故だ?

何故だ?


理由は1ヶ月もしないうちに解りました。


母に私が似てきたからです。

スッキリしました。

でも、日に日に母に顔は似て来ます。

暴力は止まらなくなります。


さて…

どうする?私?

どうしたらいい?私?

………

………

………

そうだ!!

グレてやるっ!!

(はい、浅はかです。完全に浅はかです。)

でも毎日、喧嘩に明け暮れ、いつか、父に勝つその日まで!

と心に誓ってみたりもしました。

が、父強し…orz

完敗です。


より一層、暴力酷くなりました(笑)

しまいには、我が家は3階建で、私ダケ、3階部に暮らしていたのですが、ソコの階段から1階の下まで、足で蹴飛ばして、落とされました(笑)


階段の踊り場で止まる度に、壁に頭持ってって、打ち付けられました。

1階には、調度、ガラス棚がありまして、ソコに身体を強く打ち付け、ガラスが割れました。


反抗期がいけないのか、父がいけないのか、
それとも、母がいけないのか…

今だ不明(笑)

コレが中学時代の私の唯一覚えている所です。


良い経験しました。

長い物には巻かれる。

教訓です。

力が弱い奴は強い奴の下になるのですね。

どんだけ、威嚇しても、
うさぎぢゃ、ライオンには勝てないのです。(笑)


世の中、うまく出来てるんですね。

子供は大人には勝てません。(笑)


…………

…………

まぁ、そんな中学時代でした。
昨日書いた通り、両親とは、あまり一緒に過ごした覚えてがありません。

一緒に過ごした事を覚えて居ないのかな?

と思い。

以前、両親に

「私って、どんな子供時代送ってた?一緒に何して遊んでた?好きな食べ物何だった?」

と聞くと、

母「あんたを育てた記憶はない。弟なら何となく育てたような気がするケド…でもまぁ、育てて無いから知らないょ。(笑)」

父「仕事してたから解らない(笑)」

…………

…………

…………

おい?

解らないて…爆、

入学式から卒業式、運動会に至るまで、参加した事無いと言われました…

私…

どうやって生きて来たんだろぅ…orz


両親は私の好きな食べ物、知りません。

むしろ、たまに実家に帰ると、私の嫌いな食べ物を出します。

見事に嫌いな物が並びます。(笑)

すき焼き…

カレー…

刺身…

鍋物…

どれも嫌いな物ばかりです。

なのに、何故か、親は、

すき焼き出したら安牌だろうと踏んでいます。

確実に毎回、

好きぢゃない!!

と言ってるハズなのに…。

あれ?

言ってないのかな?

あれ?

言ったよね?

うん。

言ってるよ。

しかも毎回。

後、横浜人なのに、ケンタッキーとご飯ダケ出すの止めて下さい。

ケンタッキーにはご飯合いません。

ビールとケンタッキーでいいから、ご飯炊かないで下さい。

沖縄の方は普通の食べ方らしいのですが、あえて今から冒険はしません。


おとなしく、ビールと肉出して下さい。

ビールさえ呑めれば食事になるので。

私の事解らないのに、解った振りしないで下さい。

お寿司と言えば喜ぶと思うの、いい加減止めて下さい。

私は生魚嫌いです。


まぁ、どこの親もきっとこんなもんなんでしょうね。(笑)

みなさんは、解離性障害という言葉ご存知でしょうか??


解離性障害と言っても、多種多様な症状があります。


良く併発するというのが、「うつ病」です。


解離性障害には、まだ特効薬が存在しません。


でも、鬱を併発しやすい事から、抗鬱材をのまされます。


私は先生から、解離性障害と去年言われました。


のっけは、酷い動悸、目のかすみ、離脱。


コレでした。


皮膚の痛みも感じなくなり、痛みというのが解らなくなりました。


そして、極めつけが、睡眠障害。


これが一番厄介です。


2週間に約3時間位しか寝ない!!


自分では、「超越」


この一言で良かったのですが、それが1番ダメだったみたいです。


それから、睡眠薬をずーっと飲んでますが、たまに、過剰摂取してしまいます。


なぜだか、過剰に飲みたくなり、自傷行為のように身体に斑点が出るまで飲んでしまいます。


なぜ、そんなになるまで飲むか??


理由は簡単です。


効かないような気がするから。


ただただ、ソレだけです。


解離性障害には、


解離性健忘


というのがあります。


私はソレです。


怖いですよ。


自分の記憶が無いというより、全く思い出せません。


思い出さなくていい過去、思い出さなきゃいけない過去、良かった事、悪かった事。


全て思い出せないのです。


私は一人暮らしなので、たまに記憶が無い事を恐怖にさえ思います。


例えば、ガス。


火を止めただろうか??


例えば水。


蛇口は閉めただろうか??


そもそも、火のつけ方・・・


どうやるんだっけ・・・?


てな具合です。


実家に帰った方がいいよ!


と、友人に言われる事がありますが、帰る家は無いのです。


親は居ますが、帰る家は無いのです。


これから先、早く解離性障害の薬が出てくれることを祈ります。


・・・に、しても、精神薬はなぜ、あんなに高いのだろう・・・(苦笑、