今日は、午前中は、補講をし、夕方から英語教育研究会に参加しました。
JACETの研究会。
研究のやり方について、いろいろ話が聞けて、
院生時代に習った語などを復習しながら貴重な話が聞けました。
他の先生方はあまり質問していませんでしたが、
私は統計の取り方の質問で多くの時間をとってしまい、
しかもうまく研究内容まで伝えられなかったため、
信州大学の講義される先生もタジタジ。。。
ちゃんとまとめておけばよかった。
けれど、かいつまんで、研究データの分析について
%を用いるのか、あるいは統計Rを用いるのか、ばらつきを見るのかで
Discussion部分が変わってくること、なので分析方法も
しっかり考えなければ、研究結果で言うことも変わってくるということが
よくわかりました。
できれば、どう変わってくるかも聞きたかったなあ。
私の研究では、語彙習得研究(特に初級者)、音声音韻(発音指導とリスニングの為の音声指導)
について主に取り扱っています。
L1の手掛かり語をparadigmatic的なものと、syntagmatic的なもの、unrelatedなもの、そして
統制群には「訳語のみ」を用いるという4群で研究したところ、訳語の影響をかなり受けたという
結果になりました。
%を用いた時の結果と違うことが言えたので、研究分析方法もやはり慎重にならなければならない
ということが分かったものの、それをどう検討すべきかまで聞けなかったのが残念。
次回の研究会も頑張るぞ!!
久しぶりに大学院時代の親友ともZoomだったけれど、顔合わせできてよかった
元気そうで何より。
お互い、子育て、研究、英語教育、がんばろうね!!