こんにちは。
ゆっくりすぎる備忘録的なブログですが、流産からちょうど1ヶ月なので、今の気持ちを吐き出そうとこれを書いています。
7/28、私の第一子になるはずだった息子を流産しました。
体と心を休め1ヶ月たち、体は元気になってきました!
1ヶ月なるべく安静にしていたので、足腰が弱ってしまいましたが下腹部痛も無くなりました。
調子に乗って長時間でかけるとお腹が少し痛む感じはありますが……出血も止まり良好なのではないでしょうか。
まだ、生理は戻っていません。
今の心配は、子宮が正常にまた生理を起こして赤ちゃんのお宿を作ってくれるか?というところです。
きたらきたで、赤ちゃんがいないことを実感してしまい、泣くかもしれませんが、健康な子宮に戻ったことを確認したくもあります。
次の妊娠には比較的前向きです。
32歳なので歳を重ねれば重ねるほど、妊娠・育児は大変でしょうし、それこそ流産のリスクも上がります。
もう悲しまないためにも、1日でも若いうちにまた赤ちゃんが来てくれたらなと思っています。
焦りすぎないよう、ストレスを溜めないよう、穏やかに過ごすのが目下の課題です。
そんな感じで、次の妊娠に対する怖さといいますか避ける気持ちはあまり無いのですが、失った悲しみはまだまだ薄まることはありません。
時間が解決する、なんていいますが1ヶ月では無理でした。
当たり前ですね。
今も涙が出てきます。
あの日、出血があったにもかかわらず病院の開院を待ってから電話した私を憎んでいます。
救急車でもなんでも呼んでいれば間に合っていたかもしれない。
もっと前、腹痛を感じた段階で病院に行けば良かった。
子宮頸管無力症は突然起こる症状で、この先のブログにまた書くと思いますが、
腹痛、鮮血の出血、病院での流産診断まで、4時間ほどの出来事でした。
もっと前から予兆はあったのかもしれませんが、察することができませんでした。
あのとき病院に行けば良かった、なんてそれも無駄だったかもしれませんが、後悔はたくさんあります。
後悔しかないです。
更に追い打ちをかけるように、
仲良しの友人Aちゃんが、私が流産した日に出産しており、
さらにBちゃんがその翌日に出産。
両方とも男の子。
私にとってはタイミングか悪かったですね。
今日、仲良しグループから送った出産祝いが届いたようで、ありがとうのLINEが写真つきで送られてきました。
お祝いする気持ちと、辛さと、悲しさとが押し寄せてきて返事をすることはできませんでした。
今日は誕生日だね、と仏壇に手を合わせる私がいる一方で、
赤ちゃんにミルクをあげている友達を思うと、その格差に涙が止まりません。
似たような理由で実家にも帰りにくくなってしまったので、
年末年始、赤ちゃんが生まれるはずだった年明けの予定日は自宅で静かに過ごそうかなと思っています。
地元に住む義妹が1ヶ月差で先に妊娠していたので……
見るのはつらいです。
赤ちゃんが無事生まれていたら、これくらいの大きさか。とか、
ハイハイするようになったのか。とか、
見れるようになるのは何年も先かもしれません。
ごめんね、まだ見ぬ甥っ子か姪っ子よ。
プレゼントだけは送るよ。
年齢的に周りに子持ち、妊婦が多く、辛くなることが多いです。
向こうは何も知りませんからね。
今日はいっぱい泣いて、また明日から生きていこうと思います。
テレワークの旦那が出張の日で良かったんだか、なんだか。
書きながら号泣しております。
今日という日の気持ちを書き留めて、これにて失礼しようと思います。