●「頑張れ」という言葉の罪
こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。
今朝の子育てトークライブ(インスタライブでの子育て相談)に、こんなご相談をいただきました。
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1歳半の子ども。言葉の発達が遅い。家で読み聞かせや語り掛けはやっているが、
検診で「頑張ってね」と言われた。
言葉の発達が遅いのは、私ができてないことがあるのでしょうか?
他に何かしたらいいことはありますか?
・・・・・・
いやいや…検診にもちゃんと行って、語り掛けもやってるママに対して「頑張れ」って、どういうこと??? っていう…。
検診の場にいるということは、専門家のはず。
であれば…子育ての専門家として
・お子さんの様子を見て、家庭でできることがあるなら具体的に伝えること
・そこまでのママの頑張りを、労わる言葉をかけること
が、大切なのでは?
実は、当協会に相談してくださるママの中には、こうやって専門家の言葉に傷ついている方が、結構いらっしゃる…
無責任に「頑張れ」と言うことで
自責の念を感じてしまうことがあることを、支援者は知っておかなきゃいけないし
正論を押し付けたって、何の意味もないし
1人1人の状況を理解した上で、その方が出来そうなアドバイスをすることが大事。
っていうことを、もっと伝えていかねばー!!!と、強く感じた朝でした。
クゥーーーっ。本当に当事者に寄り添った支援、広げなきゃー
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次回の子育てトークライブの日程はこちら。
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