「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

「子どもは大好き。でも1人になりたい。」そう思う私は母親失格?

 

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「子どもは大好き」

 

でも…

 

「今日は少しだけ1人になりたい」

 

そんな風に思って

 

「私って、愛情が薄いのかな」

「もしかして、母親失格かな」

 

そんな風に感じること、ありませんか?

 

 

私はあります。

 

息子が小さかった頃も、
そして16歳になった今でも、時々あります。

 

 

子どもは大切で
世界で一番愛しい存在。

 

 

だけど毎日、

抱っこして、
遊んで、
ご飯を作って、
寝かしつけて…。

 

 

子どものことを考え続けていると、

「少しだけ1人になりたい」

そう思う日って、誰でもあります☺️

 

 

 

だから私は、

ママにも"1人の時間"は必要だと思っています。

 

 

1人の時間があるから、
気持ちをリセットできる。

 

 

また笑顔で
子どもと向き合える。

 

心に余裕ができると、
不思議と子どもにも優しくなれる。

 

 

だから、

子どもを守るためにも、まずはママの心と身体を守ること。

 

 

それは決して、
わがままではありません。

 

 

そして、これはママだけの問題ではないとも思っています。

 

 

家族や周りの人が、

 

「ママが少し休める時間を作るために、何ができるかな?」

 

そんな視点を持てたら、

もっと子育ては優しいものになるのではないでしょうか。

 

 

子どもは社会の宝物です。

 

 

だからこそ、
子どもを守るためにも、

ママの心と身体も、
社会みんなで大切にしていけたらいいなと思っています。

 

 


 

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●子どもが「う○ち」「ち○ち○」を連呼する…そんな時はどうしたらいい?

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「う○ち!」
「ち○ち○!」

 

突然、そんな言葉ばかり言うようになってしまい、

 

「何度言っても、やめてくれない」
「外でも言うから恥ずかしい…」

 

と困った経験はありませんか?

 

実は、これは多くの子どもに見られる成長の一つです。

今日は、そんな時の関わり方をお伝えします。

 

① 過剰に反応しない

子どもは、大人の反応をよく見ています。

 

「もう、やだぁ!」
「やめなさい!」

 

と大きく反応すると、

 

「この言葉を言うと面白い!」
「もっと反応してくれる!」

 

と感じて、繰り返してしまうことがあります。

 

 

だからこそ、必要以上に反応しすぎないことも大切です。

 

 

聞こえないふりをしたり、
別の話題に切り替えたりすることで

自然と落ち着いていくこともあります。

 

 

② 場所によっては言わないことを伝える

とはいえ、

「好きなだけ言っていいよ」

ということではありません。

 

親には、社会のルールを伝える役割もあります。

 

例えば、

 

「おうちではいいけれど、
レストランや病院など、人がいる場所では言わないよ。」

 

と、シンプルに伝えてあげましょう。

 

 

伝える時は

 

・子どもの目を見て
・少し低めの落ち着いた声で
・短い言葉で
・笑わず真剣な表情で

 

話すと伝わりやすくなります。

 

 

③ 性教育を始めるきっかけにする

私は、この時期こそ

 

年齢に合った性教育を始めるチャンス

 

だと思っています。

 

 

「う○ち」
「ち○ち○」

と口にするのは、

 

身体や排泄、男女の違いに興味を持ち始めているサインでもあります。

 

 

だからこそ、

 

「どうしておしっこが出るの?」
「身体って大切なんだよ。」

 

そんな会話を始めるきっかけにしてみてください。

 

 

また絵本を一緒に読むこともおすすめです。

 

 

幼児期の性教育は、

難しい知識を教えることではありません。

 

 

自分の身体を大切にすること

相手の身体も大切にすること

困った時には大人に相談していいこと

 

そんな土台を育てていくことが、とても大切です。

 

 

排泄や性教育は、

単に身体の知識を学ぶことではなく、

 

「自分を大切にする心」を育てること

にもつながります。

 

 

「恥ずかしいからダメ」

ではなく、

「身体は大切なものなんだよ」

というメッセージを、ぜひ親子で伝えていけたらいいですね。

 

 

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●0歳からできるスマホ対策|子どもが約束を守れるようになるために

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「時間だから終わりだよ😊」

 

そう伝えたのに、

「まだ見る!」
「やだー!」

そんなやり取りを繰り返した経験はありませんか?

 

 

子どもが大きくなるにつれて、

 

「時間を守れない」
「何度言っても終われない」

 

というご相談をいただくことが、とても増えます。

 

 

今の時代、スマホや動画を完全に避けることは難しいですよね。

 

 

だからこそ大切なのは、
「見せる・見せない」ではなく、

スマホとの付き合い方のルールを決めること。

 

 

そして、もっと大切なのが、

親も、そのルールを守ることです。

 

 

例えば、

 

「今日は特別だからいいよ。」
「今日は忙しいから、もう少し見ていてね。」

 

そんなことが何度も続くと、

 

子どもは

 

「約束は変わるものなんだ」

 

と感じるようになります。

 

 

そして、

 

「約束は守らなくてもいいんだ」

 

と学んでしまうこともあります。

 

 

もちろん、人生には本当に特別な日もあります。

 

でも、大切なのは、
その場その場の都合でルールが変わることではなく、

 

「決めた約束は大人も大切にする」

 

という姿を見せること。

 

 

子どもは、

「約束を守ってね」

という言葉以上に、

親が日々どんな行動をしているかを見ています。

 

 

親が約束を大切にしている姿を見ることで、

 

子どもも少しずつ、

「約束って守るものなんだ」

という感覚を身につけていきます。

 

 

スマホとの付き合い方は、
実は0歳から始まっています。

 

 

ぜひ一度、ご家庭でも、

「どんなルールなら続けられるかな?」

と、ご夫婦で話し合ってみてくださいね😊

 


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●歯磨き嫌いを防ぐために、歯磨きの練習を始める前に大切なこと

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「歯磨きを嫌がるんです…」

というご相談をいただくことがあります。

 

きっと同じ悩みを持っているママやパパも多いですよね。

 

子どもの歯を守りたい。

虫歯になってほしくない。

 

そう思うからこそ、歯磨きにはつい力が入ります。

 

 

でも実は、

歯磨きの習慣をつける前に
大切なことがあるんです。

 

 

それは、

「歯磨きそのもの」ではなく、歯磨きの準備をすること」

です。

 

 

子どもの口周りはとても敏感

子どもの口周りは、大人が思っている以上に敏感です。

 

いきなり歯ブラシを入れられると、

「なんだろう?」
「怖いな」

と感じてしまうこともあります。

 

 

だからまずは

 

・口の周りを優しく触る

・ほっぺをマッサージする

・歯ブラシをおもちゃのように持たせてみる

 

など、

口周りに触れられることに慣れるところから始めてみましょう。

 

子どもは「言葉」より「姿」を見ています

子どもは

「歯磨きしようね」

という言葉以上に、

 

親がやっていることを見ています。

 

 

ママやパパが楽しそうに歯磨きをしている姿を見ることで、

「やってみたい」

という気持ちが育っていきます。

 

 

子どもは

「やりなさい」

よりも

「やってみたい」

で動くことが多いんですよね。

 

真剣になりすぎないことも大切

そして、今日一番お伝えしたいのがここです。

 

子どもの歯を守りたい。

そう思うほど、親は真剣になります。

 

でも、その真剣さが表情や空気感に出てしまうことがあります。

 

 

すると、

子どもからすると

 

「歯磨きの時間=なんだか怖い時間」

 

になってしまうことも。

 

 

だから、

歯磨きをするときは

「ちゃんと磨かなきゃ!」

よりも

 

「まずは楽しい時間にしよう♪」

くらいの気持ちがおすすめです。

 

 

ママやパパがリラックスしていると、

子どもも安心して歯磨きの練習ができるようになります。

 

歯磨きは、少しずつで大丈夫

歯磨きの習慣は一日では身につきません。

だからこそ、

歯磨きを始める前に

 

✔ 口周りを触る練習

✔ 親が歯磨きをしている姿を見せる

✔ 親がリラックスして関わる

 

この3つを意識してみてくださいね。

「歯磨き=嫌なもの」

ではなく、

 

「歯磨き=怖くないもの」

そんな経験を積み重ねていけるといいですね😊

 


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●子どもに何度言っても同じことを繰り返す…そんな時に知ってほしいこと

 

 

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「何度言ってもやめてくれない」

「さっき言ったばかりなのに…」

 

子育てをしていると、そんな風に感じることがありますよね。

 

 

私も息子が小さい頃は、

「何回言ったら分かるの?」

と思ったことが何度もありました。

 

 

でも、子育て支援の現場でたくさんの親子と関わる中で分かったことがあります。

 

 

それは、

子どもは親の言うことを聞こうとしていないのではなく、

 

「親が言っていることが分からない」

 

ことがあるということです。

 

 

例えば、

 

「ちゃんとして」

「しっかりして」

 

という言葉。

 

 

大人同士なら何となく伝わるかもしれません。

 

でも子どもにとっては、

 

「ちゃんとするって何?」

「しっかりするってどうするの?」

 

という状態なんです。

 

 

例えば、子どもに

「ちゃんと座って」

と言った時、

 

 

親は

 

・姿勢をまっすぐにしてほしい

・前を向いてほしい

・落ち着いてほしい

 

という意味で伝えているかもしれません。

 

 

でも子どもは、

 

「じっとしていること」

 

がちゃんと座ることだと思っているかもしれません。

 

 

だから、じっとしていても横を向いていたら怒られる。

 

 

すると、

「どうすればいいの?」

と混乱してしまうのです。

 

 

そんな時に大切なのは、

曖昧な表現ではなく、

具体的に・簡潔に伝えること。

 

 

例えば、

「ちゃんとして」

ではなく

 

「前を向こうね」

「椅子に座ろうね」

「お口を閉じて聞こうね」

 

というように、

今してほしい行動をそのまま伝えてみてください。

 

また、

伝えたいことがたくさんある時ほど、

 

一度に全部を伝えないことも大切です。

 

まずは1つ。

それができるようになったら次の1つ。

 

子どもは少しずつ学んでいきます。

 

 

何度言っても伝わらない時、

子どもが悪いのではなく、

もしかしたら伝え方を少し変えるだけで伝わるかもしれません。

 

 

「どうして分かってくれないの?」

ではなく、

 

「どう伝えたら分かりやすいかな?」

 

そんな視点を持つだけでも、親子の関係は少しずつ変わっていきますよ😊

 

 

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