「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

「頑張らない!」がコツ♪ママの心が軽くなる〜らくらく子育て法〜

多くのママ達が気が付かないうちに「頑張りすぎ」ています。そして、産後うつの一歩手前で踏ん張っています。
そんな頑張りすぎママの心が軽くなり、育児に自信を持ち、楽しくなる「らくらく子育て法」をお伝えします。

●「長女だけ、可愛く思えません」というご相談

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 


「長女だけ、可愛く思えないんです」

こういうご相談をいただくことがあります。

 
まず最初にお伝えしたいのは

この相談をしてくださっている時点で

「とても愛情深いママだなぁ」

ということです。

 

一生懸命、母親として頑張っているからこそ
悩み、苦しさを感じているのだと思います。

 

だからまずは

「こんなふうに感じてしまう自分はダメだ」

ではなく

「私、すごく頑張ってるよね」

と、自分を認めてあげてくださいね☺️

 

【長女だけ、可愛く思えないことがある原因】

この気持ちの背景には
いくつかの要因が重なっていることが多いです。


代表的なものを3つお伝えしますね。


① 自分に対してダメ出ししている部分が、長女に見えている

ママ自身が

「ここがダメだな」と感じている部分が

長女の言動や性格を通して
目につきやすくなることがあります。

 
② 完璧なママを目指しすぎている

周りから見たら十分やっているのに

「まだまだできていない」
「もっとちゃんとしなきゃ」

と、自分に厳しくしている状態です。


自分に厳しくなりすぎると

どうしても、周りにも厳しくなりやすくなります。

 
そして、うまくいかない時に

「どうして伝わらないんだろう」と

相手を少し責めるような気持ちが
出てきてしまうこともあります。

 

 
③ 長女を出産した当初、かなりしんどい状況にあった


初めての子育てで余裕がなかったり
心や体がとても大変だった時期。

その時の記憶が無意識に残っていて

「長女=しんどかった」という感覚に
つながっていることもあります。

 

【気持ちを少し緩めるためにできること】

ここからは
無理なく取り入れられるヒントを、お伝えします☘️

 
① 自分を許す

自分の欠点や
気持ちの波や差があることも含めて


「それでもいい」と
少しずつ受け入れていくこと。


どんな人間でも、感情の波もあるし
ネガティブにもなります。


たまには「自分だけじゃない」と思ってあげてくださいね。

 

② 長女の小さい頃を振り返り、癒す


大変だった記憶も含めて

「あの時、よく頑張ってたよね」と
当時の自分に声をかけてあげることも大切です。

 
過去のしんどさが、少しでも癒やされると
長女への気持ちも緩みます。

 

③ 長女の素敵なところを見つけてメモする

これは、無理にではなくて大丈夫です。

 
「今のよかったな」
「ここ素敵だな」


そんな瞬間を見つけたら
少しだけ意識してみる。


それだけでも見え方は変わっていきます。

 

④ 「これだけは」を決める


長女に対して

「これだけはやらない」

もしくは

「これだけはやる」

という関わりを一つ決めて
コツコツ続けてみること。




最後に


子どもへの気持ちは
いつも同じでいられるものではありません。



どんな親でも、大切で尊くて、
かけがえのない存在の子どもに対して
「もう嫌だ!」と感じることもあります。

 

でも

こうして悩みながらも
向き合おうとしていること

それ自体が

すでに大きな愛情だと、私は思います。


焦らなくて大丈夫です。


少しずつ、少しずつ
ご自身の気持ちも大切にしながら


子どもとの温かい関わり方を見つけていけたらいいな、と私は思っています☺️

 

 

 

 

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●1週間のサポート、全部見せます

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

 

資格を取ったあとって
こんな不安、ありませんか?



・ちゃんと続けられるのかな
・1人でやっていけるのかな
・困ったとき、相談できるのかな



これまで、本当にたくさんの方から
そんな声を聞いてきました。



だからこそ、私たちは

「資格を取って終わり」ではなく
その先のサポートを大切にしています。

先週と今週の活動は…

・インストラクターさんとの個別面談・打ち合わせ

 


・子育てトークライブ


・理事会


・アドバイザー勉強会

 


・インストラクター向けマインド講座

 

 



などなど。



日々、いろんな形で
サポートを行っています。


同じ資格でも
活かし方は人それぞれ。


だからこそ

その人の目標や想いに合わせて
協会全体でサポートしています。



・教室を開きたい方
・今のお仕事に活かしたい方
・自分の子育てに活かしたい方



どんな形でも大丈夫。



無理なく、長く続けていけるように
土台から整えていきます。


 

そして今は…

協会の中だけでなく

ママや支援者の方に向けても
この学びをお届けしています。

社会福祉協議会での講座も
ご依頼をいただき、登壇させていただきました。



5月9日 子育て講座のお知らせ🌿

「生きる力」を育てる子育てについて
お話しする講座を開催します。

✔ 子どもの自尊心を育てたい
✔ 怒ってしまう子育てを変えたい

そんな方に、ぜひ聞いていただきたい内容です。

千葉市の会場と
オンラインでご参加いただけます^^

▼詳細はこちらから

最後まで読んでくださって
ありがとうございました🌿

 

 

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●復職前に知っておきたい 子どもの体調不良で、仕事を休む時の心構え

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

復職を控えているママから
よくいただくご相談があります。

 

 

「子どもの体調不良で


仕事を休む時、申し訳なく感じてしまう」

 

 

これまで関わってきたママたちからも
同じような声を、本当にたくさん聞いてきました。

 

子どもが体調を崩すことは
誰のせいでもありません。

 

でも

周りの人に迷惑をかけている気がして
自分を責めてしまうこともありますよね。

 

 

そんな時に

少しだけ気持ちが楽になる
2つの考え方があります。

 

 

①休んだ分は「違う形」で貢献する

 

子どもの体調不良は
誰のせいでもありません。

 

だからこそ

出勤できる日に
自分にできることを丁寧に取り組むこと。

 

それだけでも
十分に貢献しています。

 

 

また

休んだ時にサポートしてくれた方に

 

「どうしたら役に立てるかな?」

 

そんなふうに思えるだけで
その気持ちはちゃんと伝わっていきます。

 

 

②1人で抱えず、頼れる人や仕組みを持つ

 

子どもの体調不良の時は
ママが休むことが多くなりがちですが

 

パパに頼ることも
大切な選択のひとつです。

 

 

また、病児保育や
ファミリーサポートなどの仕組みも

復職前に調べて
登録しておくと安心です。

 

 

急な時は利用が難しいこともあるので
事前の準備が、気持ちを支えてくれます。

 

 

子育ては

ママ1人でするものではなく

家族や周りの人と
支え合いながらしていくもの🌸

 

 

人は

お互いに助け合いながら
生きていくものです☘️

 

 

もし今

復職に向けて不安を感じている方がいたら

 

「こういう考え方もあるんだな」

と、少しでも安心につながったら嬉しいです。

 

 

5月9日に
「生きる力」を育てる子育てについて
お話しする講座を開催します🌱

 

子どもの自尊心を育てたい方
子育てに不安を感じている方へ

分かりやすくお伝えします。

 

ご興味のある方は
こちらから、ぜひご覧くださいね。

 

 

 

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●その声がけ、逆効果かも?! 登園・登校しぶり対策

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

優しいママだからこそ
つい、心配で聞いてしまう言葉ってありますよね。

 
「今日、嫌なことなかった?」
「大丈夫だった?」
「お友達と仲良くできた?」


 
大切なお子さんだからこそ
気になって、自然と出てくる言葉だと思います。

 

ただ、こうした質問をされると
子どもはほんの少しでも「嫌だったこと」を
思い出そうとすることがあります。


 

それが毎日続いていくと

「学校や園=嫌なことがある場所」

そんなふうに感じてしまうこともあるんです。

 

もちろん、お子さんの登園や登校しぶりは


ママの優しさや愛情が原因ではありません。

 

だからこそ、少しだけ
声のかけ方を変えてみるのも一つです☺️

 
例えば…

「楽しいこと、あった?」
「どんなことして遊んだの?」
「今日のおもしろかったこと教えて♪」


 

こんなふうに


“楽しかった記憶”を思い出せる質問

 

に変えてみる。

 

それだけでも
子どもの中に残る一日の印象は
少しずつ変わっていきます。

 

そしてもう一つ大切なのは

「聞き方」


子どもを問い詰めるのではなく


軽やかに、興味を持って
サラッと聞いてみること。


 

これだけで
子どもは安心して話しやすくなります。

 

子育てに正解はありませんが

ほんの少しの関わり方の違いが
子どもの感じ方をやわらかく変えていくこともあります🌸

 

できそうなところから
ぜひ取り入れてみてくださいね☺️

 

そして5月9日には

「生きる力」を育てる子育てについて
お話しする講座を開催します🌿

 

この講座では

✔ 子どもの自尊心を育てる関わり方
✔ 日々の声かけや感情との向き合い方

などを、具体的にお伝えしています。

 
子育て中の方はもちろん

✔ 子育て支援に関わっている方
✔ 保育・教育に携わっている方
✔ ママたちに関わるお仕事をされている方

にも、日々の関わりを見つめ直す
ヒントになる内容です。

 
ご興味のある方は
こちらのリンクからご覧くださいね🌿

 

 

 

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●我が子にだけ、厳しくなってしまう理由〜他の子なら、暖かく見守れるのに…〜

 

 

こんにちは。乳幼児子育てサポート協会の行本(ゆくもと)です。

 

 

「他の子だったら
“そうだよねぇ”って優しく言えるのに…」

「なんで自分の子になると
こんなに怒ってしまうんだろう」



そんな風に感じたこと、ありませんか?

 

実はこれ
とても多くのママが感じていることなんです。


私のところにも

「つい怒ってしまって、自己嫌悪になります」
「本当は優しくしたいのに、できません」


そんなご相談を、よく頂きます。

 

でもね

これは決して
“愛情が足りないから”ではないんです。


むしろ、その逆で

自分の子に厳しくなってしまうのは


愛情と責任感が大きいから。

 

大人になった時に困らないように
ちゃんと育ててあげたい

そんな想いがあるからこそ

「ダメなことはダメ」って
強く伝えたくなるんですよね。

 
そして


どうでもいい相手には
そこまで本気で向き合うことって
あまりありません。



だからこそ

「なんでこんなに厳しくなっちゃうんだろう」

そう感じた時は

「私はちゃんと、この子を愛してる」

そう思ってあげてほしいなと思います。

 

ただ一方で

その“厳しさ”が強くなりすぎてしまうと

子どもにとって
少し苦しくなってしまうこともあります。

 
だからこそ大切なのは

「厳しくしないようにする」ことではなくて

“自分の中にある愛情に気づくこと”



自分の愛情に気づけるようになると


必要以上に怒ることが減ったり
子どもへの関わり方が
自然と変わっていきます。

 
5月9日の講座では


そんな
**「自分の中の愛情の見つけ方」**についても
お話しています🌿


✔ 子どもの自尊心を育てたい
✔ つい怒ってしまう子育てを変えたい


そう感じている方は
こちらのリンクからご覧くださいね🌿

 

そして最後にひとつ

もし今日、我が子に厳しくなってしまったら

責める前に、ほんの少しだけ

「私はちゃんと愛してる」


そう思ってあげてくださいね☺️

 

 

 

 

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