2021年7月4日深夜2時頃

ほぼ寝たきりになっていた
ボストンテリアのベイビー18歳が

大好きだったみんなに見守られながら
虹の橋を渡りました

ペットの死
とはいえ18年間は長く重く、未だに受け止め切れない思いです



いつもチェルシーを可愛がってくれて

実の親子の様でした




ライラともだいぶ仲良くなれたね




たくさんの思い出をありがとう

残った三姉妹は時々ケンカしながらも

仲良く暮らしてます


ベイビー、もう心配しなくてもチェルシーは

立派にリーダーとして他の子達の面倒見てますよ


ベイビーがチェルシーにした様に

ママもあと10年頑張らなくてはいけません


写真を見ると会いたくてまた涙が出ちゃうよ


ベイビー、動物の強さと優しさ

色んなことを教えてくれてありがとう


ゆっくり休んでまた会える日を待っててね




一昨年末から食欲が減退して、どんどん体重が減ってきました。

体はだるいし頭だけ冴えて夜眠れない。

半年くらい経って25キロ近く痩せて、地元の大きい病院へ紹介状を貰って行きました。

甲状腺に腫瘍があって摘出手術をする事になり
無事に終わって5日で退院しました。

その後の診察で、甲状腺乳頭癌だったと判明し
落ち込みましたが摘出済みなので一応安心。

ペットがいると入院なんて事になるとなかなか大変でした。

家族に頼んでも高齢のペットには手がかかるし
ご飯のやり方も他の子とは手順が違う。



休職してた仕事にも復活したのが昨年11月。

今年に入って繁忙期を迎えた2月末に

なんと

脳梗塞を起こしてしまいました。

自覚症状は全くなく、職場まで運転して
書類に字を書こうと思ったら
自分が思っているように書けない!

どんどん字が小さくなる

そこからまた2週間の入院でした。

もう神様、これ以上今は私に病気の試練を与えないで下さい。

せめてスーパーシニアとシニアの子達を最後まで面倒見させて下さい、幸い麻痺などなく
運転も再開できましたが不安です。

今日からまた休職していた仕事を短時間ですが再開しました。

コロナもあるし、気分が沈む毎日ですが、なんとか乗り切れますように。









しばらく色々ありまして
更新ができませんでした。

年も明けてしまっておめでとうございますなんですが、うちは喪中です。

昨年10月にダックスのマリが虹の橋を渡りました。

19年年明けから痴呆がかなり進んで
トイレは歩きながらや座ったまま
オムツをすると噛んで食べてしまう等

仕方なくケージでの生活になりました。

それでも食欲はあって無事7月に
17歳を迎えましたが、ちょっと食欲落ちたな、と思い
病院で診察してもらうと

年齢の事もあって、飲み込む力が衰えているという事でした。

それからわずか数日で朝目覚めると
冷たくなっていました。

それから寝ないで見ていれば良かった
入院させていれば良かった

後悔しすぎて色んな事を悔やむようになり
私が鬱状態になってしまい
気がついたら

年が明けていたって感じです。

周りの方たちに

ママがそんなに落ち込んでいたら
マリがかわいそうと言われて

少しずつでも元に戻そうと
やっとマリが使っていた物を片付ける事ができるようになりました。






バイバイ、猫のルイが待っててくれてるから寂しくないよね

何度も噛まれたけど
チェルシーが赤ちゃんの時に
面倒見てくれてありがとう

ルイと一緒に待っててね