しあわせなままママになる♡ママとこどものdiary

しあわせなままママになる♡ママとこどものdiary

育てる人と育つ人に寄り添うピースフルコミュニケーション協会代表
水田結のブログです。
二男三女5人の子育てや自分らしい!その子らしい!を大事にしたいママへ。全国へお届けします。

ベビーマッサージからはじまる子育てを伝えるベビーライフコミュニケーターを養成。わたしらしくしあわせに生きる!ライフスタイルコーチングスクール主宰。

幼いころの心は、まだ種を植える前の畑のよう。

ふかふかの土の中で、どんな種を育もうかと

無限の可能性を持っている。


そして、もう一度、

そんなタイミングがやってくるときがある。




18年間「育む人」をサポートしてきた中で

1つ確信めいたことがあります。


それは、

産後に誰と出会うかで、

そこから始まる20年の子育てが変わる

ということ。

 

私たちは、哺乳類の動物だから、

基本的には「育ててもらったように育てよう」とするのだけど

 

動物の中で唯一「言葉」を使う私たちは、

受け取ってきたものを、

言葉によって見つめ直し、

新しい言葉や、新しい関わり方を選ぶことができるのです。


でも、そう簡単にいかないときがある。

子育てを続ける中でその月日が重なるのと同じく、親としての考え方や習慣も積み重なっていく。


それを後から選び直そうとすると、
時間もエネルギーも必要になる。


だからこそ、

母になったばかりの頃は、とても大切な時期なのだと

長くサポートをしてきたからこそ、改めて思う。



「ゆい先生に出会わなければ、虐待していたかもしれないと思うとゾッとします」


「あのとき出会った子どもの見方に、大きくなった今も支えられています」


お子さんが赤ちゃんだった頃に出会ったママたちから、時を経て届く言葉が、教えてくれた。

 

母になったばかりの頃の心も、幼い頃と同じように、まだ種を植える前の畑。ふかふかの土のようだと。何をどう育むか、無限の可能性に満ちている。


だからこそ、その時期に出会う言葉は大きい。

「ちゃんとしなきゃ」
という言葉に出会うのか、

「子育ては1人でできないようになっているんだよ」

という言葉に出会うのか。

 

「お母さんなんだから、頑張りなさい」
という声を受け取るのか、

「お母さん、本当によく頑張ってるね。」
という声を受け取るのか。

 

その違いは、その後の子育ての景色を大きく変えていく。




 

そんな大切な時期の乳幼児期の子育てを、

支える人を育てたいと思っています。

 

赤ちゃんの人生のはじまりを支える人。

ママやパパの親になるはじまりを支える人。


芽生えたばかりの種に、あたたかな光と、恵みの水を注げる人。

 

そんな存在が地域に一人増えるだけで、救われる親子がいる。

 

産後の出会いが、その先20年の子育てを変えるなら。

産後の出会いが、その先50年、60年と続く親の人生を変えるのなら。


その最初の出会いを届けられる人を育てていきたいと思って

今、準備を進めています。




\\ 🎂1歳のお誕生日を迎えました👑//






𓈒自分の人生を愛せる人になる𓈒

メルマガの登録はこちらから


 

 

株式会社mother ship主催の
講座、セミナーのご案内
お問い合わせはこちらから