さて…
奥さんの浮気が発覚してから、おかしなもので夫婦は初めて向き合って話したようです。
彼がこだわったのは、奥さんの相手が決して若くなく、バイアグラを使ってまでの…ということ。
私がみる彼は、年齢には見合わない精力がありまして

だからこそ
奥さんの相手には納得できない とゆうか、ナゼ�だったのでしょう。
私から考えれば、H云々ではなくて、一緒にいたい相手だったのでは…とも思ってました。
奥さんは…
話していると楽しかったけれど、男女の関係においては楽しくなかった。
どうしてこうなかったか分からない。誘われると断れなかった。愛しているのはあなただけ

そう答えたそうです。
…�
離婚と言われれば、仕方ないけれど、私にはあなたしかいない

と。
…�
これが私の思ったこと。
彼は どう思ったのかな。
私には…
信じられるかよ
家のために 愛してるとか言ってるだけだ

と彼は言ってたけど。
それから 奥さんは毎日 夫の帰りを玄関で迎え、夫より先には休まず、寝室も一緒にするようになりました。
それは、結婚以来初めてのことだそうです。
そんなのは今だけのことだよ

と彼。
それは仕方ないこと。
デートの度 私を求めて、いつもよりも優しくて激しかったけれど…
バイアグラいらずだよね
�
黒下着つけてみて

香水いっぱいつけてきて

これ って…
なんか 嫌な気分

意識してる�奥さんのこと
彼がお風呂に入ってる間…
私は やったこともない
やってはいけないコトをしてしまいました。
彼の

を
3、4日分のやり取りはそのまま残されていて、大体は夕食は何だとか、仕事が忙しいとか他愛ないやり取り。
ホッとしたのも束の間
飛び込んできた文面に、力をなくし…
彼

「俺もバカだよな~」
次の日
彼

「今夜も抱きたい」
もう 即死だった
見なきゃ よかった
こんな

のやり取りの前日、私は彼を迎えに行き、終電ギリまで横浜で過ごし、
お前しかいない

今はこうだけど、本当の女房だよお前は

女房はもう抱けない

とか言ってた。
心底 信じ切ったのではなくても、うれしくて。
それで これかよ…
その帰り 私は無口になり、顔だけでさえ笑うこともできなかった。
そして昨日…
少し離れてみよう
ホントに大事なものが何か考えてみよう
私たちがホントなら、きっとまた愛し合えるはずだから
さよならは言えなかった。でも
私は一歩だけ下がってみた。