不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる

不思議なことはまだまだ起こる。
この言葉が私の頭の天辺からつま先までを抜けた。
この日から、私は自分の人生が自分の思うがままに生きられることを知った。人生って最高!

最近、同じ数字ばかりを目にしたり、耳にしたりするのよね~という方、そうでない方、ポチッと、応援お願いいたします。


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有難うございます。
同じ数字ばかりを目にしたり、耳にしたりするということは、チームからサインが送られているからです。
サインの意味を分かるようになる為にも、何かしらの浄化をなさってみては如何でしょうか。
ささっ、本文を読んでくださいませ。

高みから物を言う方(最近の言葉では、マウントを取る)というのは、チームの方々からお導きを頂きにくいです。

かなり前のことになりますが、対面鑑定をしていた時のこと。

京都からお越しくださった方がいました。
(ですが、京都のご出身ではありません。ここが肝心なところです)

その方は開口一番。

「私は、東京になんて来たくなかったんです。電話で済ませたかったんです。でも、来ることになってしまって・・・」

「私の中には、公家の方がいると思うんです。どれだけ周りが私に気を使っても、私の心が満たされることはありません」

「私が、東京で行くような神社や、お寺はあるんでしょうか」

私は、『でも、折角来られたんだから・・・』と思い、幾つかの神社さんを頭に浮かべたのですが、その途端。

「うちの名前は出さないで!」「うちの名前も出さないで!」と、扁額(へんがく・平たく言えば、表札のようなものです)が、次々と消えていきました。

私は、お相手の呼吸に映る寺社を申し上げました。(京都・大阪でした)
(のちに知ったのですが、大阪のご出身とのことでした)

「東京になど用は無い」「京都を出るのは嫌」「私は、子供の頃から伝統芸能をたしなむ高尚な子だった」

私は、『危ないなぁ』と思い、それ以上の言葉を相手が発することが無いように、「貴方は、ご自分の状態が良く無いことを分かっていますでしょうか」とお聞きしました。
お相手の方は、「分かっています。でも、私はクライアントさんからの信頼も厚く、職場からも『君ほどの人は居ない』と言われています」とのこと。

聞いているこっちの顔が赤くなりそうでした。

この方が何故にこれほどまでに、私にというのか、東京に対して言っているのかは私には分かっていました。

それは、当時、私は姫様(=徳川千姫様)が私の中に心を宿してくださっていることしか分かっておらず、ブログにも書いていなかったからです。

お相手の方は、私がご縁を頂いた方のご友人で、姫様のことを聞き、「公家VS武家」とばかりに、公家の方が上であるということを、言いに来られたようでした。

徹底的に、「私は公家」「貴方は武家」という空気を出しておられましたが、私は、姫様の生まれ変わりではありません。

お相手の方には、ガッツリ憑き物が憑いていました。
人や魂の反感を買い、エネルギーが冷えた結果です。

それは何故か。

先ず、
ご自身が京都でお生まれ、お育ちになった訳では無いのに、京都に住むことになった途端、ご自分が持っている京都人の勝手なイメージで人に接する。

「京都人は、人を見下す」「京都人は、東京が嫌い」

そして、私には公家の方のエネルギーがある。
それらしく振舞わなければと、これもまた勝手に自分が作り上げたお公家さんのイメージで、人を見下し、嘲笑う。

確かに、京都の方と接している時に、はんなりと無礼だなと感じることはあります。

ですが、「いけずの文化」よりも「おもてなしの心」を広めた京都は、今も残っていると思います。

そんな心に触れることなく、勝手に作り上げたイメージで、人や場所を見下し、自分は人よりも高い所に立っていると満足する。

ご出身の大阪に対しても失礼です。
自分を育ててくれた町に対し、感謝の心を持てない。

また、鑑定後に頂いたメールには、「○○寺に行って来ましたが、ぶっちゃけ何も感じませんでした」とのことが記されていました。

クライアントから信頼され、職場から激賞されている方が、記す言葉なのだろうかと思いました。

私は、お相手の方とご縁を頂いたこともそうですが、相応しいタイミングで、私の中に宮様(=皇女和宮さま)が、御心を宿してくださっていることを知り、そのことをブログに記しました。

その後、お相手の方をご紹介してくださった方と再鑑定でお会いすることになり、「彼女、反省していました」と仰られていましたが、「そうですか」とだけ言葉を返しました。

それは、宮様のことを知ったからであり、姫様のことしか書いていなければ、そのような考えにはならなかったということ。

東京、京都、大阪、宮家、公家、武家を愚弄し、お相手の方は、お大師様(=弘法大師空海さま)のお寺も蔑みました。

このようなことをされると、支えているチームの方々は、怒りの炎で周りを固められる自分の担当の子を守る為、怒りの炎を消す、火消し作業で手いっぱいになり、導くことなど出来ません。

顎を上げ、人を蔑み、嘲笑うことが気持ち良いと思うこと、それは、その方の人生ですから、周りが何をいう事でも無いと思います。

ですが、自分で火を点けて、その火消しにチームを使い、その上、「私の人生が良くなるように導きなさいよ」は、同じ魂として言えることでしょうか。

人を気遣う言葉を選ぶことが、それほど嫌ならば、貴方を支える魂の方々は、貴方と一緒に居られる時間を、延々と「火消し」作業だけで終えるのだと思います。

折角のチームなのに、残念だし、寂しいな・・・。



※「鑑定申込みページが分かりにくい」とのお声を頂きましたので、下記から直接お申込み頂けるようにしました。
鑑定申込み・私のホームページは、こちらです。

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出版社:KADOKAWA

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