昨日、岩盤浴へ行きました
行きつけの岩盤浴があるけれど、ちょっと浮気して他の違うところへ・・・(^O^)
岩盤浴でかく汗は普段かく汗とちがいミネラルを殆ど含まないのでサラサラ
それから遠赤外線効果で身体の芯から温めて体内に蓄積されている有害金属(鉛、カドミウムなど)を体外に汗とともに出すのでデトックス効果がとてもあるのです(^O^)
プースケは岩盤浴でかいた汗は全て身体に塗りたくってます。天然のクリームでお肌がつるつるになるそうです
よく顔にかいた汗をこまめに拭いたり、岩盤浴後にシャワーを浴びたりする人がいるけど、あれは絶対にもったいない
(∋_∈)
岩盤浴でかいた汗は流さずにそのままお肌に塗りましょう~
ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める?
参加中ブログネタに初参加です~

プースケは・・・途中で辞めてしまう事もあるし、意地でも最後まで読んでしまう事もある。
要するにその時のコンディションですね

短大時代に哲学をほんの少しだけ勉強していた時があったので当時流行った『ソフィーの世界』を買って読んではみたものの・・・最初は面白くて結構なスピードで読みました。
しかし中盤になってやや中だるみ・・・同じような話の内容が長く続き・・・
うーん・・・読むのやめようかな?(;_;)と思ったけど、初めた事は最後までやり通す精神が当時は備わっていたので(今は?えーっと・・・
)意地で読み続け・・・すると、おぉ
話のだいどんでん返しが・・・!o(`▽´)oここまで来たらもうあとは一気に最後までいけました。
だから、読もう!と決心した本だったら、つまんなくてもとりあえず最後まで読んだ方がいいかな?と思います
最後の最後に作者が伝えたかった事が見えてくるかもしれないし・・・

それとこれはプースケの経験談ですけど
一度つまんない~と思って途中で読むのを止めちゃた本とかが家にあったら数年後に読み返してみるのも面白いかも・・・!(^O^)
その時には退屈だった本が時とともに興味のある本に変わってるかも

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ガラスの仮面(文庫)の新刊がかなり前に発売されていたそうで・・・とりあえず購入

しかしまぁなんというか、あまりにも月日が経ち過ぎてしまい、さすがのプースケも内容にやや冷め初めてきましたよ(;_;)
なんせ初めてガラカメを読んだのは小2の時。
既にその時にはもう結構な巻が出ていました。
当時の同級生のお姉さんが集めていた漫画を数巻一気にもらって読んでたわけですが、小学低学年の子が夢中になって読むにしては内容がやや難解でして、当時は面白そうな箇所を抜粋して読んでいました。
そして次に再読したのが高校生の時。
改めてこの漫画面白い~
と思って寝食忘れ読みふける。そして2010年現在も未だに完結の見通しもない・・・
さすがにね、あまりにも待たされてしまうとその時もっていた情熱つうか・・・思考、想いなんかがどんどん薄れ初めてしまうのです

昔本屋で見かけた夏休みの読書感想文コーナーで
『早く読まないと大人になっちゃう!』
なんてフレーズがありましたが、今はその意味がとっても良く分かる(>_<)
その時の年齢にしか感銘を受けない本っていうのは小説にしろ漫画にしろ沢山あると思うんですよねぇ・・・
子供の頃夢中になって読んでいた本を大人になって読み返しても全然面白くなかったり、子供の頃は感動したのにあら不思議、大人の目線でみると全く感動できなかったり・・・
小3向けの本を小4、5になって読んでももう遅いなんていう本も結構あったりするし
対象年齢を細かく小1~小6まで1年ごとに振り分けられてる小説もありますよね。
子供って身体も頭も成長がめまぐるしく早くて、1年経つともうモノの見方なんかが変わってきちゃうんですよね(人間ってスゴ)
だから、このガラカメは若いうちに最終巻まで一気に読めなかったのがとても残念でならない。
十代の頃はマヤと真澄さんは今後どうなるのかしら?(^w^)とか、紅天女の行方なんかをドキドキしながら読んでたもんですよ
今はもう正直う~ん(^_^;)
いえ一応楽しみにはしてるんですけどね、昔のようなときめきはかなり薄れたかなぁ?(ρ_;)
プースケも若いうちにその時にしか読めない本をその時に沢山読んでおけばよかったなぁ~
今からでも沢山読もうっと
最近は色々な入浴剤が出てきてますね

プースケはお花の香りシリーズのバブに凝ってます

四種類のお花からその時の気分に合わせて(?)使用
リンデン
これはとてもお花らしい優しい匂いで凄く癒やされます
マルベリー
フルーツのような甘い美味しい匂い?サイプレス
これは花というよりも草?この匂いわねー、多分誰でも感じると思うんですが、雑草の香り。決して嫌な匂いではないけれど、真夏に草むしりした時の匂いにちょっと似てる感じ(^_^;)ライラック
これも癒やし系な匂いなんですが・・・どこかで覚えのある匂い・・・でもどうしても思い出せないんですねぇ~・・・なんとなく懐かしいような・・・そしてすぐ忘れてしまう匂い・・・不思議です皆さんもお試しあれ~

いや~終わった終わったヾ(@°▽°@)ノ
3ヶ月間稽古をしてきた「あらしのよるに」は無事終わりました![]()
とにかく、やりやりきった~という感じでした(=⌒▽⌒=)
そしてプースケの目標であるお客さんを楽しませるという事もなんとか達成したようです
今回はプースケ招待者の方が4人(まさかこんなに・・・)来てくれて皆さんよかった、楽しかった、面白かったとのこと・・・![]()
え?そりゃ内輪だったらとりあえず言うだろうって?
まぁ確かにつまんなかったなんて仮に思ってても言わないでしょうけど
本心でそう言ってるのかはその人の表情やしゃべり方でわかるもんなのですヨ(´0ノ`*)
なので今回は大成功~色々悩みに悩んでよかったぁ~*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
って感じで御開きにしたいのですが・・・やっぱり後悔、反省点は沢山あるのです![]()
でもこれはやり終わってから思うことよりも、録音を聴くことであ~何やってんだぁ~?と思うことが沢山なのです
まず、ちょっと全体的に走りすぎ(やや早口)たかな?ということ
やっぱりオオカミという威厳ある動物のどしっと構えた余裕な感じがでたらなぁ~という事です(これはハッキリ言ってちょっとやそっとで身につくことではないですね
ほぼ不可能)
そして声(表現)の強弱というかメリハリをつけたのは良いが小さすぎてマイクが声を拾えてない箇所をいくつか発見( ̄_ ̄ i)
逆に息がかかりすぎて音吹きしちゃったり、語尾が微妙に消えたりと、あ~こりゃお客さんには一言一句ちゃんと耳に届いてない、というか恐らく届けられていないだろうな~と感じたりする
台本に何度も目を通している演者は同じ台詞を何度も耳にしているので、少しくらい聴きづらい言葉を耳にしても頭で聞いてしまってるのでそんなに違和感は感じないかもですが
初めての単語を一度に沢山耳にするフレッシュなお客さん達にはその言葉はきっと聞こえていないかもしれないのでは?と思ったり・・・
ようするに滑舌と発声がまだ悪いということのようです![]()
でもこれがやっかいな事にハッキリ言葉にしようと頑張れば頑張るほど感情が乗りづらくなり
役の感情の方に意識を持っていくと今度は発声が悪くなる(T▽T;)
まぁズバリ言えば発声の基礎が固まってないということですな(最終的にはこの結論)
ということで今後の課題が見えてきたようです
でもやっぱり支えているのはチームワーク(*^▽^*)
たった一人で舞台に立つ完全朗読形式とは違い、
役、ナレーションとそれぞれ分担が分かれているこの「朗読劇」的なスタイルは
バレーボールや野球などのチームプレーと同じですね
飛んできたボールをキャッチして投げて渡してまたキャッチするというように
言葉を投げてキャッチするという作業を、ヤギ、オオカミ、ナレーションの3人でそれをひたすらやってるのです
相手の言い方や思いが変わると自然に自分も変わるというように互いに影響しあってやってるんですよね(‐^▽^‐)
そんな作業を3ヶ月前に知り合った全くの見ず知らずの人と本番までやりあうのですからスゴイことです
素晴らしきかな朗読![]()


